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ステイヤーズS結果

ステイヤーズS結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
144中1デスペラード牡6 57 3478SC+3.5-1.4117111 
135中1デスペラード牡5 56 3452ED+1.1-0.7116110有馬記念7着
125中1トウカイトリック牡10 56 3465ED+3.5-1.8113107万葉S10着
115中1マイネルキッツ牡8 58 3508-D+2.4設不122112ダイヤモンドS10着
105中1コスモヘレノス牡3 55 3434DC+0.8-2.2116107日経新春杯12着
095中1フォゲッタブル牡3 55 3513SC+6.1-1.1114108有馬記念4着
 
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金鯱賞結果

金鯱賞結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
 
=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
144名1ラストインパクト牡4 57 1588CB±0-1.1120115 
134名1カレンミロティックセ5 56 1596EC+1.0-1.3120110有馬記念6着
123名1オーシャンブルー牡4 56 2004SC+1.9-1.8115107有馬記念2着
113京Bルーラーシップ牡4 58 2024EB+1.5+2.5124115宝塚記念5着
104京3アーネストリー牡5 57 1595SC+1.7-1.3118112宝塚記念3着
093名3サクラメガワンダー牡6 57 1584DC+0.5-1.2116114宝塚記念2着
 
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チャンピオンズC予想

チャンピオンズC予想
★オッズは7時26分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 開幕日のダ1800は古馬500万の2鞍が1分53秒9と1分53秒5。過去3年のクラス平均が1分53秒69だから概ね標準レベルの時計。ちなみにダ1200も2鞍あって1分12秒0と1分12秒7、クラス平均が1分12秒22だからこちらも極端に時計が速かったり遅かったりということはない様子。パワーにもスピードにも偏らない馬場で実力勝負になりそう。

 本命はニホンピロアワーズ。
前走は道中から手応えが悪く映ったが、テンの入りが11秒9-11秒1とかなり速く、2角から13秒2-12秒7のペースダウン、3角手前から後続の押し上げが始まってロングスパートという展開。休み明けの状態面か、あるいは斤量を背負う立場で緩急の競馬に対応できなかったのが敗因か。4角でもまだ馬群の中にいて勝ちパターンには程遠い形になってしまった。圧勝のJCダートや同コースで強かった東海Sのように、前半で13秒台に緩んで息が入るよりもワンペースのラップになってくれた方が合っているはず。今回は定量戦になるし、前半が流れてくれれば見せ場を作れる要素はある。みやこSの予想では非GⅠの安定感に対してGⅠでは足りない成績傾向と書いたが、今年はフェブラリーSからずっと◎だったようなので、この人気落ちなら最後まで付き合ってみる。

 今年のJRAの古馬ダート重賞は4歳世代がすでに6-3-2-27/38と活躍。勝利数、1走当たり賞金とも2000年以降の同時期集計では単独トップの数字をマークしていて、早くも層の厚さを示している。フロントランナーのコパノリッキーはGⅠを4戦して3勝2着1回。前走がドバイ遠征明けのホッコータルマエはストレス性腸炎で緊急入院していたというからJBCで勝負付けが済んだとまではいかないが、今回も勝って直接対決3連勝となればかなり世代交代を印象付けることになる。実績的には2強を形成するので、フラット馬場で雌雄を決する対決に注目。
 
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金鯱賞予想

金鯱賞予想
★オッズは12時03分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサトノノブレス。
ジャパンCは前走天皇賞(秋)組3頭と凱旋門賞組2頭で掲示板を独占してレースレベルを示しているので、素直に秋天最先着で0.3秒差に頑張ったこの馬から。人気のラストインパクトとは直接対決で4勝1敗だから優位性もある。

 エアソミュールは毎日王冠勝ちの後は天皇賞にもマイルCSにも向かわずにここへ。3着だったスピルバーグが次走GⅠ勝ちだから間接的に評価は上がる。ただ2、4、7、8走前とTargetのRPCIが赤表示のレースで1.0秒差以上の敗退を喫しているので、スローの決め手勝負ならここでも好勝負になりそうだが、道中の流れが厳しくなると末脚を失うケースもあるかも。

 ダークシャドウは天皇賞で0.2秒差だったサトノノブレス、カレンブラックヒルが斤量1キロ減なのに対して2キロ減の56キロ。机上の計算では相殺できていい差だし、鞍上がムーアに強化される分もある。左回りの中距離は引き続き適条件だが、大外枠をどう乗りこなすか。

 ウインバリアシオンはCW追いが基本だったが、今回は最終追い切りが坂路馬ナリ。1週前にはコース一杯で6F83秒台、2週前坂路52秒台と時計は出しているので乗り込みが足りない感じまではないが、脚部不安のある馬なのでパターンを変えてきた点は少々不安が残る。地力は足りるが目標を次と割り切っている可能性も。トウカイパラダイスは例によってマークが薄い時ほど押さえておきたいタイプ。
 
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ステイヤーズS予想

ステイヤーズS予想
★オッズは8時29分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はホッコーブレーヴ。
好枠を引いたクリールカイザーの最終追いが美浦W一杯で66秒5-39秒1-14秒3(5)。GⅡ連続好走の前走が65秒2-36秒6-13秒1(2)一杯だったから馬場差を差し引いてもデキ上昇という感じでは無さそう。ならば春の実績から好調教のホッコーを上に。前走は大敗だったが、過去10年で8-4-5-38/55と直結度の高いアルゼンチン共和国杯組からは08年エアジパングが2秒超の大敗から巻き返しているし、トウカイトリックは休み明けアルゼンチン大敗→叩いたステイヤーズで馬券絡みがパターンだった。狙い打ちのローテなら巻き返しは十分可能。開幕週のコース2周戦で多頭数外枠だからずっと外を回っては距離損が大きくなるが、メンバー強力という訳でもないので後は立ち回り次第で。

 レース実績からは去年の勝ち馬デスペラードと一昨年の2着馬ファタモルガーナ。前者はどう乗ってくるか読めないタイプになっているが、前走は逃げ潰れた形で最後も追っていなかったので着差は気にしなくてもいい。去年のように4、5番手で流れに乗ってくるようだと巻き返しがありそう。後者は長休明けの前走で最速上がりをマーク。大逃げのエイシンヒカリが押し切る競馬を最後方からだから難しい展開だったが、2着とは接戦だったし格好はつけた。叩かれた上積みがあれば距離は問題ない。

 スズカデヴィアスはキンカメ×サンデーなので血統的に距離が合うイメージではないが、差し馬の多い組み合わせなので楽に前で競馬ができれば54キロで粘り込める余地が出てくるかも。スカイディグニティは12年に菊花賞2着から強力メンバーだった有馬記念でも5着。ブライアンズタイム産駒だし、長休明けを叩かれてデキが戻っていればスタミナ勝負自体は苦にしないはず。
 
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