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ステイヤーズS予想

ステイヤーズS予想
★オッズは8時29分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はホッコーブレーヴ。
好枠を引いたクリールカイザーの最終追いが美浦W一杯で66秒5-39秒1-14秒3(5)。GⅡ連続好走の前走が65秒2-36秒6-13秒1(2)一杯だったから馬場差を差し引いてもデキ上昇という感じでは無さそう。ならば春の実績から好調教のホッコーを上に。前走は大敗だったが、過去10年で8-4-5-38/55と直結度の高いアルゼンチン共和国杯組からは08年エアジパングが2秒超の大敗から巻き返しているし、トウカイトリックは休み明けアルゼンチン大敗→叩いたステイヤーズで馬券絡みがパターンだった。狙い打ちのローテなら巻き返しは十分可能。開幕週のコース2周戦で多頭数外枠だからずっと外を回っては距離損が大きくなるが、メンバー強力という訳でもないので後は立ち回り次第で。

 レース実績からは去年の勝ち馬デスペラードと一昨年の2着馬ファタモルガーナ。前者はどう乗ってくるか読めないタイプになっているが、前走は逃げ潰れた形で最後も追っていなかったので着差は気にしなくてもいい。去年のように4、5番手で流れに乗ってくるようだと巻き返しがありそう。後者は長休明けの前走で最速上がりをマーク。大逃げのエイシンヒカリが押し切る競馬を最後方からだから難しい展開だったが、2着とは接戦だったし格好はつけた。叩かれた上積みがあれば距離は問題ない。

 スズカデヴィアスはキンカメ×サンデーなので血統的に距離が合うイメージではないが、差し馬の多い組み合わせなので楽に前で競馬ができれば54キロで粘り込める余地が出てくるかも。スカイディグニティは12年に菊花賞2着から強力メンバーだった有馬記念でも5着。ブライアンズタイム産駒だし、長休明けを叩かれてデキが戻っていればスタミナ勝負自体は苦にしないはず。
 
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東スポ杯2歳S予想

東スポ杯2歳S予想
★オッズは9時07分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はジャストドゥイング。
ブライトエンブレムの2着だった新馬が上がり12.7 - 12.2 - 12.2 - 12.2、勝ち上がった2戦目の未勝利が同12.1 - 11.8 - 11.9 - 12.9。これだけだと長い脚を使えるタイプに映るが、3戦目が超が3つぐらい付くスローから上がり13.2 - 11.0 - 10.1 - 11.1の決め手勝負に対応して2連勝。相手が新馬でアヴニールマルシェの2着だったロジチャリスだから、戦ってきた相手関係からも通用する余地は十分。

 新潟2歳S組はここに来て重賞でワンパンチ欠いている印象もあるが、500万~OP特別を手堅く勝ち進んでいてレベルはまずまず。2着だったアヴニールマルシェは中盤が緩んで決め手を活かせる方が持ち味が出そうなので距離延長は歓迎か。ただゲートが課題なので外に出して間に合わないというケースも。勝ち馬ミュゼスルタンの新馬で2着だったソールインパクトが人気薄。出走種牡馬の中で、近3年の東京芝1800重賞で馬券になっているのはディープインパクトのみ。適性の優位性はありそうなので穴の期待はこの馬。

 クラージュシチーは新馬がいちょうS2着だったネオルミエールの2着。コース取りの差で僅差負けだったが、3着を5馬身ちぎっていたし、2戦目が10馬身勝ちなら上位人気になるのも当然か。ネオルミエールを物差しにするならグァンチャーレはいちょうSで0.2秒差、レコードの勝ち馬から0.5秒差。東スポ杯は2年連続のレコード決着だけに重賞での時計勝負経験のある馬を拾うならこの馬も。
 
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マイルCS予想

マイルCS予想
★オッズは9時16分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 古馬の芝マイルGⅠはロードカナロア、トーセンラー、ジャスタウェイとマイル路線を主戦場にしていない馬が勝ち続けていて、また中距離路線組のショウナンマイティも安田記念では2→3着と好走、そもそもこの路線自体が低調であるということが前提としてあったはず。長期休養歴のあるフィエロ、ワールドエース、グランデッツァなどは5歳でもまだキャリアは10戦台前半と浅いが、安田記念では門番キャラのグランプリボス、ダノンシャークあたりに跳ね返されているだけに人気でもう一丁とは行きづらい。結局今回も常連組より別路線組が狙い目なのかどうかというところ。

 本命はロゴタイプ。
今回の出走馬間でマイルでの直接対戦歴を一切持っていないのはこの馬だけ。GⅠ2勝馬だけに格負けする存在ではないし、マイルのベゴニア賞と皐月賞でレコード勝ち2回と潜在的なスピードもある。また5~6歳が主力を形成するメンバーで別世代というのも面白い。直線平坦コースの出走歴が北海道しかないので京都の馬場とレイアウトが合うかは未知数だが、人気が被っているならまだしも、初条件の馬を狙うのは穴予想の基本的な手法の一つ。毎日王冠では直線に向いて右手前に替えてからまたすぐ左手前に戻していたので、右回りの方が良さそうな感じもあり、朝日杯以来のマイル戦出走になる距離面も含めて変わり身があれば。

 短距離のエイジアローワンスは11月から1キロに減量されるので、例年通りの10月施行なら基本重賞が3歳54キロだったが、今年は11月1日に行われたスワンSは3歳55キロ。さらにGⅠ勝ちの別定2キロ増で57キロを背負ったミッキーアイルだったが、それでもサンライズメジャーやフィエロ封じて快勝。斤量は逆転して条件は有利になるので、あとは自分の型に持ち込めるかどうか。逃げ馬なのでそうでない時の脆さは安田記念を見ての通り。

 タガノグランパの2歳時は新馬勝ち→ラジオNIKKEI杯2歳Sと駒を進めてワンアンドオンリーの0.3秒差。年明けはマイル路線を行くのかと見せかけてNHKマイルCには向かわずクラシック皆勤という異色ローテ。走っても走っても人気にならないのはそういう使われ方に由来する面もあるんだろう。ただしダービー、セントライト記念とイスラボニータから0.2秒差、ステファノスが富士Sで古馬撃破の力関係からもここで通用するだけの下地はある。

 差し馬向きの展開になった富士Sでダノンシャークは4角2番手から0.3秒差7着。直後にいたミトラは福島記念を勝っているし、先行して粘っていた馬はそれなりに負けて強しの加点はできる。京都専用機のトーセンラーも無視できない。去年が鮮やか過ぎたが、嵌った嵌らないよりもあれがマイル路線の地盤沈下を表した結果ならそのまま高止まりの評価でいいのかも。
 
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福島記念予想

福島記念予想
★オッズは10時10分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はダイワファルコン。
川須騎手はダイワの主戦でも何でもないが、テン乗りで一昨年のこのレースを勝ち、去年も勝ってダイワファルコンの2連覇に貢献した。そして今年もこのタイミングで乗り替わり。ここまで意図的に起用されると狙ってみたくなる。57.5キロを背負った去年がマイネルラクリマ、ラブイズブーシェ、ディサイファに競り勝ったハイレベル戦。得意条件での0.5キロ増なら何とか我慢できるだろうし、休み明けの毎日王冠は10着とはいえ0.5秒差。叩かれて順当に良化してくれば好勝負になりそう。

 パトロールを観ると前走のメイショウナルトはスタートで外に向かって飛び出しているし、直線でも不利を受ける前に外へもたれていたので、左回りは良くないのかも知れない。福島は夏に七夕賞を勝っているし、恐らく右回りに替わるのはプラスだろう。成績的に季節による好不調がハッキリしているタイプなので、状態面でまだピークアウトしていなければ。

 ウインマーレライとアロマカフェはラジオNIKKEI賞勝ちがあるのでコース相性は悪くないはず。ナカヤマナイトが初福島。中山巧者なので右回りの小回りコースは問題ないはずだが、平坦コースがプラスなのかどうか。条件が合うようなら地力的には走ってきてもおかしくない。
 
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エリザベス女王杯予想

エリザベス女王杯予想
★オッズは9時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はラキシス。
リピーターと3歳馬が強いレースなので中心は前者から。メイショウマンボは牝馬相手なら距離の融通は利くタイプだが、こちらはヴィクトリアマイルで大敗しているように距離がないとスピード不足が出てしまうタイプ。ただ牡馬GⅡ級相手に好戦できるので適距離の牝馬GⅠなら十分足りるはず。グレード別定では牡馬GⅠ勝ちは2キロ増だが、牡馬GⅡ勝ちと牝馬GⅠ勝ちは1キロ増の同評価なのでそれも一つの目安。オールカマー組は天皇賞(秋)で全く通じなかったが、アルゼンチン共和国杯ではハンデを背負ってワンツーしているので、そこで半馬身差の2着ならここでも通用する。

 相手も前年勝ちのメイショウマンボ、秋華賞1、2着のショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルトは順当に。ヴィクトリアマイル勝ち、宝塚記念3着のヴィルシーナも格上の1頭だが、ぶっつけで馬券に絡んだのはドバイ遠征以来だった01年のトゥザヴィクトリーが最後。すんなりハナには行けそうだが、最後まで息が持つかどうか。

 ホエールキャプチャは3年連続出走して4、10、6着だから適性が合わないのかも知れないが、上位人気に応えて好走している印象が全くなく、天邪鬼キャラになっている感じもあるので、牝馬限定でこの人気薄なら逆に激走してくるかも。札幌記念3着からも地力的に足りないということは全くない。
 
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