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日本ダービー予想

日本ダービー予想
★オッズは8時56分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 確か高速決着の皐月賞はマイラー寄りの馬が走ると言われていたはず。
皐月賞が58秒台決着だった02、04、09年の連対馬はダービーで掲示板に載れなかったし、その後の活躍距離を見ても長距離カテゴリが主戦場というタイプは見当たらない。それらに次ぐ1分59秒0のナリタブライアン、1分59秒2のディープインパクトは3冠馬になっているので、絶対能力の高い馬が速い時計を叩き出して勝つという側面もあるものの、ロゴタイプがそこまで見込まれているかどうか。

 そもそもロゴタイプが3冠級の評価をされているなら、社台的にはミルコに2ヶ月分の短期免許を使わせてでもダービーまで乗せたのでは。2冠を制すればネオユニヴァースルールで菊花賞にも騎乗できるし、短期免許が1ヶ月残っていればJCから有馬まではカバーできるので、年内のGⅠはミルコ固定で行くこともできたはず。そう考えるとロゴタイプはダイワメジャー型の2000mまでこなせるマイラーと判断されていて、必勝態勢が敷かれていたのは皐月賞、距離の長いダービーは相手次第、ぐらいの温度差が実はあるのでは。

 本命はキズナ。
02、04、09年のダービーは皐月賞着外組の巻き返しか、別路線組が馬券の大勢を占めていて、タニノギムレットの皐月賞3着→非直行でダービー1着が例外的に主流路線で安定していたぐらい。そうなると別路線組の能力最上位はこの馬。敗れた3、4走前は直線の短い小回りコースだったし、ラジオNIKKEI杯は3頭併せの真ん中、弥生賞は馬群に突っ込んで捌く形で伸びを欠いていた。近2走は外を回して伸びており、弥生賞もカミノタサハラの外に立て直したゴール前の数十mの脚色は良かったので、加速したい時に十分なスペースがあることが重要なタイプのよう。前日の競馬を見ると距離ロス覚悟で外々を回すコース取りでは伸び切れないが、差し自体は決まっているので最内枠は決して悪くはなく、あとは鞍上の立ち回り次第。メイショウマンボのような中団の経済コースから直線だけ外に出す競馬が理想。

 皐月賞組は巻き返し期待で5~9着馬を黙って押さえる。中では共同通信杯が強かったメイケイペガスターが人気上位だが、クラウンレガーロが早めに押し上げる競馬で1.0秒差以内に踏ん張っていて、全く人気が無いので面白いかも。マイルの朝日杯で凡走しているのをプラス材料と考えるなら、年明けの競馬では大崩れが無いし、近親にスマートギア、アリゼオ、クーデグレイスなど3歳GⅠ入着級が何頭も出ているので、嵌ったところで上位に顔を出しても。タマモベストプレイもシンザン記念あたりから血統的に距離が長いと言われ出しながら皐月賞まで大崩れなく来た。世代限定戦ならさらにもうひと踏ん張りがあるのかないのか。
 
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