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オークス予想

オークス予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアユサン。
チューリップ賞はスローの前残り。マイペース逃げの叶ったクロフネサプライズの形になって、上位は逃げ→先行→先行。最速上がりのレッドオーヴァルは不発の7着。逆に桜花賞はハナを切れずに早め先頭とクロフネサプライズには厳しい展開になって、上位は差し→追込→追込。クロフネサプライズもレッドオーヴァルも能力の高さは示しているが、展開に注文が付く逃げ馬と後方待機が定番の馬が両立しない可能性もそれなりに高い。そうなると流れに合わせて有利なポジションに収まり、きっちり上位入線を果たしているアユサンが軸向き。ディープインパクト×Storm Catはキズナやヒラボクディープを出しているこの世代の成功配合で条件替わりが問題でもないはずだし、桜花賞馬にしては妙味のあるオッズになっている買い材料。オークスで1番人気になった桜花賞馬は86年以降で5-3-2-6/16だが、1番人気にならなかった桜花賞馬は2-2-3-1/8で、複軸としては後者の方がアベレージは高い。去年のジェンティルドンナも3番人気とまだフロック視されていたが結果は圧勝だった。人気落ちの桜花賞馬は拾っておいた方が良い。

 別路線組のデニムアンドルビーが1番人気になっているが、チューリップ賞→桜花賞路線よりレベルが高いかはまだ未知数。フローラSは前残りのフラワーCで1頭だけ追い込んできたエバーブロッサムが2着、カミノタサハラと接戦歴のあるテンシンランマンが4着だったので、これが物差しになるなら低レベルとは言えないだろうが、今年の関東圏の3歳牝馬重賞は新馬・未勝利勝ちからの重賞連対が頻発していて、クラウンロゼなどは桜花賞で大敗してしまっているだけに、レベル的にどこまで信用していいのかがまだ微妙。オッズ的にも1番人気で4倍台なら評価低め。馬券的に見ればここからという感じではない。
 
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【2013/05/19 15:08】
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