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NHKマイルC予想

NHKマイルC予想
★オッズは8時14分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はゴットフリート。
ここ3年は皐月賞を経由しない朝日杯組が馬券になっていて、以前より関連度が高くなってきた傾向。今年は朝日杯の1、2着馬が皐月賞で1、3着に入って水準を示しているし、例年好時計が出るNZTの時計レベルが低かったので本番にすんなり繋がるかは微妙。ならば朝日杯3着のこの馬が普通に有力では。朝日杯、共同通信杯とも時計レベルは高かったが、前者がHペースのタフな競馬だったのに対して、後者はスローの上がり勝負でレースレコードが出るような切れ味勝負と、両極端なレースパターンに対応。今年は東京芝1600出走歴のある馬が皆無というメンバー構成になったので、マイルGⅠの好走歴や当該コースでの高速決着歴はアドヴァンテージになるのでは。体調面の問題が無ければ勝ち負けになっていい。

 コパノリチャードはデビュー戦から白梅賞までがランクAC、AC、BCで好タイムを連発。開幕日のSペースになったアーリントンCは時計平凡も上がりは11.4 - 10.9 - 11.8と番手先行から決め手を見せた。皐月賞のHペース逃げで折角控える競馬を試したことがパーになった感もあるが、マイルでの走力はすでに見せつけているので、上手くコントロールできれば巻き返しても驚けない。

 アットウィルは苦しいコース取りになった朝日杯が上がり3位タイでエーシントップと0.1秒差、グリーンベルトのシンザン記念が4角で一番外を回して上がり最速でレッドアリオンと0.1秒差。前走は57キロを背負って先行策から一旦抜け出すも1、2、4、5着は後方待機馬が占める流れを踏ん張って3着。古くはクローバー賞でロゴタイプに先着したこともあり、あと一歩噛み合えば大駆けがあってもよく、この人気なら狙って面白い。
 
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