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天皇賞(春)予想

天皇賞(春)予想
★オッズは9時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はゴールドシップ。
去年は前日メインの古馬1600万で1分57秒6、3歳500万の1200mで1分06秒9が出る馬場だったが、今年はそこまでの超高速馬場では無いようなので、普通の高速馬場なら菊花賞の3分02秒台決着にも対応しているので特に問題ないだろう。過去のGⅠ勝ちは皐月賞が道悪、菊花賞が高速、有馬記念が標準だったが、それぞれの馬場レベルで全てタイムランクA、完全タイム差-0.9~1.4を叩き出しているので、自分から動いて馬場なりに速い時計で走れるのは強み。菊花賞がダービーの1~4着馬不在、有馬記念がJCの1、2着馬不在というメンバーだったが、今回も有馬記念組はこの馬1頭のみで層の厚い相手という訳ではない。本当の勝負は宝塚記念で。

 フェノーメノは去年の秋、菊花賞ではなく天皇賞(秋)に駒を進めた馬。Targetで検索できる86年以降、天皇賞(秋)に出走した3歳馬は27頭いるが、その中で翌年に天皇賞(春)に出走した馬は11年のペルーサ(4番人気8着)しかいない。能力的には二強評価でも、同世代相手の長距離戦を嫌うような馬は本質的な適性には疑問があるのでは。距離が延びてルーラーシップにあっさり逆転された実績からも2番人気なら軽視したい感じ。

 ジャガーメイルは目ぼしい外国人騎手がいなければ石橋脩戻しでも、関西遠征なら四位でも良さそうだが、堀厩舎が勝負騎手の戸崎帯同で遠征してくるなら色気があるということなのか。昨日も勝ち鞍を挙げて、中央移籍後の戸崎-堀の成績は7-6-2-12/27と連対率は5割近い。ここは実績コースで人気も無いので妙味はある。

 蛯名は弥生賞では選ばなかったカミノタサハラに勝たれたが、昨日の青葉賞ではデビューから乗っていたダービーフィズ、アルヴェロンではなく、ヒラボクディープを選んできっちり1着に来た。ゆりかもめ賞ではヒラボクディープではなく、アルヴェロンに乗って勝っており、やはりその場その場で勝つ方が乗るものなんだなと。その意味では内田博は当然アドマイヤラクティを選ばないし、武豊が選んだのならトーセンラーの方に期待するべきか。
 
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