スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

青葉賞予想

青葉賞予想
★オッズは6時39分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 開幕週が野芝約6~8cm、洋芝約14~18cmだった芝丈が、今週は野芝約6~8cm、洋芝約12~16cmと少し刈り込まれているので、馬場傾向が変わってしまう可能性も無くはない。先週日曜は道悪だったが、良馬場の土曜が差し有利だったので一応はそのイメージで。数字の推移は京都も同様。馬場差の数値は京都の方が速かったので、高速化が進むようだとゴールドシップには向かない馬場になってしまうかも。金曜からガンガン大口入れてる人たちは大丈夫なのか?

 本命はアウトオブシャドウ。
ハーツクライ産駒のコース別賞金額の1位は東京芝2400。アベレージでも出走10回以上で連対率40%超、複勝率50%超は他の種牡馬を圧倒する数字。GⅠ血統ではないので獲得賞金額では劣るが、全体と非GⅠソートでの1走当たり賞金の差は683万→507万と減少幅が小さく、非GⅠで強いという傾向を示している(ちなみにディープインパクトなら1477万→437万、キングカメハメハなら870万→214万)。単複回収値もプラスで馬券的妙味もあるし、トライアルでなら狙っていきたい血統。

=ハーツクライ産駒のコース別成績(賞金順)=
ハーツクライ産駒のコース別成績

=出走種牡馬の東京芝2400成績(賞金順)=
出走種牡馬の東京芝2400成績

 アウトオブシャドウはロッカヴェラーノの半弟だし、新馬戦も勝ち上がった未勝利も直線前半の加速区間で少し置かれ気味になりながら後半で差を詰めてくる伸び方に見えるので、中距離向きのギアが足りないなら距離延長には対応できそう。前走は33秒台前半の上がりが頻発する馬場のいい日だったが、シャドウの勝ったレースは道中がそれほど極端に緩まず全体時計も速かったので、同日他の超スロー戦より評価したい鞍。京都芝2000→阪神芝1800も条件好転だったが、今回は血統的にさらに良績を残しているベストの舞台。鞍上を戸崎に強化して穴をあける可能性は十分。

 世代限定戦だけに距離が持つなら相手はレッドレイヴンだが、Smart Strike産駒なので距離延長がプラスのイメージは無い。母はグラスワンダーの全妹だが、近親馬で2001m以上に勝ち鞍を持っている馬はグラスワンダーしか見当たらない。そのグラスワンダーにしても有馬記念勝ちの次走で京王杯SCを勝ったりして主戦場といえるカテゴリが定まらなかったタイプ。これを例外とすれば父母両系とも距離適性は2000mまでという成績傾向だけに、あまり過信しない方が良さそうな1番人気か。

 大寒桜賞は上がりが12.6 - 11.9 - 11.6 - 11.5の尻上がりラップ。ラストインパクトはこのラップを外から差し切り勝ち。きさらぎ賞は馬場の悪い内を大きく空ける競馬で、上位馬より悪いところを通った分だけ伸び切れなかったが、ラップ的にも上がりは12.2 - 11.7 - 10.9 - 11.9。母父ティンバーカントリーなので瞬間的に速くなる流れだと厳しいのかも? ともあれ直線の長いコースで脚力を示したので再度注目。

 トウシンモンステラの勝ったゆきやなぎ賞で1馬身3/4+クビ差だったポセイドンバローズが大寒桜賞では7馬身ちぎられた。3着→3着なので凡走した訳ではなく、これが物差しになるならアウォーディーも無視できない。傾向的に逃げ馬の残り目はほとんど期待できないが、差し有利であっても好位組はそれなりに残ってくる。馬場や展開によっては十分馬券圏内を争えそう。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/989-45752821

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。