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フローラS予想

フローラS予想
★オッズは8時39分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエバーブロッサム。
新馬は追い込みの流れになってひっくり返されたが、叩かれた未勝利はランクBBの好時計で快勝。牡馬相手の持続ラップを中団から押し上げて勝ち切った。前走はスローの上がり勝負。4角で大きく広がった馬群の一番外を回してきてのハナ差2着は、メンバーレベルが低くて外差し馬場だったとはいえ展開が楽だった訳ではないし、ペース対応の幅を見せた点でも収穫。サクラプレジールのレート103、レースレート102.00が例年と比べて特別低い訳でもないので、このレースで良績のあるプレップレースを使ってきたのはプラス評価。

 エクスパーシヴは同じフラワーCで先行策に切り替えて僅差4着。4角位置は同日9Rが大外→大外→外、10Rが大外→外→大外で決まっていて、経済コースを走っての粘り込みは馬場のビハインドを考えれば好内容だった。シンボリクリスエス×フレンチデピュティのパワー配合なので開幕週のキレ比べでは分が悪いだろうが、道悪が味方になるならあるいは。枠順は良くない。

 桜花賞はチューリップ賞組が掲示板を独占した。レース自体は前残りだったので、5番手追走5着のグッドレインボーは伸びずバテずという感じだが、メンバーレベルが高かっただけに掲示板確保は侮れない。出走種牡馬の東京芝2000実績はステイゴールドとディープインパクトが2強。両種牡馬は道悪にも強いので渋化馬場でも減点幅は少なそう。

 デニムアンドルビーの前走は抜け出した後のゴール前では騎手も流し気味だったが、2回ぐらい手前を替えて耳も立っていたので、恐らく馬にもまだ余力があったのでは。それでいて上がり12.0 - 11.8 - 11.3の加速ラップだから切れ味は相当。未勝利上がりで人気先行の形だが、今年はフェアリーSが1戦1勝馬のワンツーとか、フラワーCが1戦1勝馬→前走未勝利勝ちのワンツーとか、格上挑戦が例年より決まっているので、そういう流れの年は同じような事例が続いてしまうのかも。
 
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