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皐月賞予想

皐月賞予想
★オッズは9時04分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 今年の弥生賞は13秒台のラップが出るほど前半が超スローという訳ではなかった割に、後半は12.5 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 12.2。加速早めでラスト1Fが12秒台という、例年よりかなり厳しめのロングスパート戦だった。弥生賞組は上がり3Fだけ速い年よりも5Fぐらいが速い年の方が本番でも好走する馬を出すし、差して好走した馬よりも4角好位の競馬をした馬の方が本番で馬券になっている。今年は上がり5F59秒4→4F46秒9で本番に繋がってもおかしくない流れ。

 本命はカミノタサハラ。
弥生賞は向正面半ばから押し上げる競馬だったが、ラップ的には加速しているところで動いているのでかなり厳しい競馬。好位に取りついてから直線でもう一伸びして勝ち切ったように脚力は示している。反応のいい馬ならもう少し待つところだろうが、しかし差し馬が前哨戦で早め好位の競馬をして、ペースの上がる本番で差し脚勝負に戻すのは一つの好走パターンだけに、嵌れば一気に戴冠まである。

 サトノネプチューンは3代母がバレークイーンだから、アンライバルドやヴィクトリーと同じ牝系。弥生賞は逃げ馬不在のメンバーでハナに行ってしまったので、本来の競馬に戻した時に足りるか足りないか。逆にコディーノは道中3-3-5-7。最内でジッと仕掛けを我慢する競馬だった割にはミヤジタイガも交わせず。ブラックシェル、アドマイヤオーラ、ドリームジャーニー、アドマイヤムーンなど、差して優先出走権を取っている馬は本番上位人気でも着外に終わっていて、やはり前哨戦は早めの競馬を試している馬の方が期待値が高い。

 ノーザンファーム産が8頭出走と相変わらず好調なのに対して社台ファーム産はロゴタイプ1頭だけ。M.デムの短期免許はNHKマイルCのある5月5日までだが、春季に招聘した最大目的はこのオーナーズ所有馬への騎乗だと思われるので、2歳王者が春初戦を完勝した内容も含めて印的には相手筆頭で。
 
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