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アンタレスS予想

アンタレスS予想
★オッズは7時35分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はハートビートソング。
前走は距離短縮で本来の先行策が取れずに1角10番手。4角内を通った馬のワンツーで外を回す形になったし、直線ではグランドシチーに寄られる不利もあった。それでも3着ホッコータルマエからは0.2秒差。今回はこちらが56キロ据え置きに対してホッコーは55→57キロ。1800mは少し忙しいのかも知れないが、距離2走目だけに本来の好位付けの競馬ができれば逆転も十分可能。最終追い切りは栗東坂路で53秒9-13秒0。この日は一番時計が53秒3、ラスト12秒台を計時した馬が6頭しかいない状態だけに時計は優秀。社台RHの馬だけに勝負ならデムーロ起用だろうとも思うが、鞍上はこの後が海外長期遠征だけに離日前の置き土産に一発期待。

 ホッコータルマエはJCダートではニホンピロアワーズに完敗だったが、3歳での古馬ダートGⅠ初挑戦は跳ね返されるのが相場なので、ワンダーアキュート、ローマンレジェンド、グレープブランデー、ミラクルレジェンドの並びに割って入って3着なら十分及第点。その後4戦と使い詰めなのが気になるが、接戦のみやこSが休み明けだったのに対して今回はニホンピロの方が休み明けなので、デキ落ちさえ無ければ3度目の対戦で初先着を狙うチャンス。

 ニホンピロアワーズは複勝だけ1番人気で、他の券種は2番人気と安定感だけ買われている感じ。ダート王レベルの馬にしては連勝歴の乏しい馬なので、休み明けの59キロだと単式系は嫌いたくなるところか。過去1年の中央ダートで110以上のレートを獲得した馬がいないメンバーだけにJCダートでの117は抜けているし、中間もしっかり時計を出しているので大崩れはないだろうが、春の目標レースが帝王賞辺りならまだ2ヶ月半も先だけに、やはりピーク手前ではあるんだろうなと。
 
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