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桜花賞予想

桜花賞予想
★オッズは11時06分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はレッドオーヴァル。
チューリップ賞でも◎だったが、上がり勝負の前残りを出遅れて大外を回す競馬。身体も大きく減らしていたし、外も伸びない馬場とプラス材料の見当たらないレースになってしまったが、それでも最後まで脚を伸ばして最速上がり。勝ち馬は圧勝だったが、2着馬からは3/4、クビ、ハナ、ハナ、ハナの差だから条件好転で十分逆転できる範囲。一週前が併せ馬で上がり重点、当週追いも併せ馬で53秒7-12秒5と馬体減りが気になる馬にしてはしっかり調教もされていて状態はキープ出来ていそう。ミルコ鞍上で人気落ちしていないので馬券的妙味は無いが、巻き返せる余地は十分にある。

 クロフネサプライズは展開の厳しかった阪神JFでも2着に粘れるし、楽逃げの打てたチューリップ賞では圧勝だから、確勝という訳ではなくても流れを理由には崩れないだろうという期待は持てる。同じクロフネ産駒で本番を勝ち切れなかったホエールキャプチャ的なキャラになる可能性も無くはないだろうが、軸に取るならこちらか。

 桜花賞が外回りコースになってからはシンザン記念やエルフィンSなど京都芝1600との関連度が高くなっているので、傾向的にはトーセンソレイユも押さえには。年明けに京都芝1800でデビューしてエルフィンSで2連勝のローテはレッドディザイアと同じ。アルテミスS、チューリップ賞とGⅠ前哨戦で2、3着を分けたウインプリメーラとアユサン、クイーンCの凡走で評価を落としているコレクターアイテムなど、直線の長いコースの1600m以上で賞金を稼いでいる馬を順にヒモに拾っておく。

 1400m以下や直線の短いコースに実績が寄っているメイショウマンボやクラウンロゼは消しで。ロサード産駒はGⅠ初出走、スズカマンボ産駒もメイショウマンボの阪神JFがGⅠ初出走だったが凡走しているので、大舞台で勝負になる血統かどうかも未知数。今年は年明けの3歳牝馬重賞5つで社台グループ産馬が1つも勝てず、4レースで非社台のワンツーという流れだが、結局大きいところになれば陣営の総合力がモノをいってくるのでは。
 
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