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ニュージーランドT予想

ニュージーランドT予想
★オッズは8時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 1ヶ月の短期免許が切れる弟と入れ替わりに兄デムーロが来日するのかと思ったら、弟も残り2ヶ月分の短期免許を申請して、社台ファームはデムーロ兄弟の二人体制を敷いてきた。ミルコは年末分の短期免許を温存しておかないといけないので、春競馬後半は弟デムーロで乗り切ろうということになったのか。2人とも日曜は阪神で騎乗だが、土曜はミルコの方が中山出張。エースを持ってくる以上はどこかに勝負鞍がありそうだが。

 本命はレッドアリオン。
アーリントンCでも◎だったが、半哩48秒3→46秒5の上がり勝負になって位置取り分だけ負けた格好。上がりタイムは上位2頭と遜色なかった。シンザン記念はインベタの3頭がワンツースリーする競馬で控えて外を回したもので、枠順が逆になって内の偶数番を引いた今回ならエーシントップを逆転してもおかしくない。朝日杯がランクAB、共同通信杯がACと時計レベルがかなり高いのでゴットフリートが強敵になるが、未勝利が前傾ラップを逃げてヘミングウェイに楽勝、500万が上がり勝負を好位差しで楽勝と自在性があって坂コース得意。初輸送に対応すれば十分勝ち負けを争える。

 サクラディソールは牡馬相手のGⅡで足りるかだが、菜の花賞で2着に下したセキショウはレッドレイヴンやミヤジタイガと差のない競馬をしているし、カミノタサハラ相手に好内容惜敗のテンシンランマンとも接戦しているので、三段論法的には通用してもいい。中山芝1600でディープ産駒、キンカメ産駒不在ならダイワメジャー産駒は押さえたい。

 阪神代替だった11年を除いて、07、08、10、12年と勝っているのは年明けに新馬(未勝利)→500万を勝っている2勝馬。06年のマイネルスケルツィも前走500万勝ちだったし、2歳戦の実績よりも直近の上昇馬の方が勝ち切る傾向。カレンブラックヒルのように無敗だと人気にもなるが、重賞好走歴が無かったり、下級条件戦で取りこぼしているタイプは人気が被らない。今年の該当馬はワールンガのみ。2走前のブービー敗退は4角までの手応えと直線の伸びなさ加減から道悪下手が原因かも知れず、馬場はかなり気になるものの一発期待。
 
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