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日経賞予想

日経賞予想
★オッズは6時49分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はオーシャンブルー。
前年の有馬記念組の成績(有馬が取消だった11年3着のローズキングダムは除く)は過去10年で6-4-2-7/19だが、着順とローテでグループ分けした数字は以下の通りで、4着以下馬の年明け初戦でなければ概ね堅実。

ケース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3着以内から直行 2- 2- 0- 0/ 450.0%100.0%100.0%102145
4着以下から直行 0- 1- 0- 6/ 7 0.0%14.3%14.3%015
3着以内から非直行 1- 0- 0- 0/ 0100.0%100.0%100.0%200110
4着以下から非直行 3- 1- 2- 1/ 742.9%57.1%85.7%721202

 去年の有馬記念はランクAB、完全タイム差-1.0と時計レベルが高く、中山コースならGⅡ級のナカヤマナイトが5番人気で掲示板に載れなかったぐらいだから中間層のメンバーレベルも低くなかった。外を回すロスがあったアルゼンチン共和国杯、金鯱賞勝ちとGⅡでも好走していて、前走でたまたま一発大駆けが嵌った馬の二番を狙う訳でもない。同コース格下げ戦の相手弱化で、引き続き社台F系の外国人騎手起用なら勝負気配的にも順当。

 フェノーメノは昨秋の天皇賞(秋)→ジャパンCで連続して掲示板に載った3頭の中では最先着→最後着。しかも着差的に接戦ではなかったので、古馬一線級相手なら2000mがベストなのか?という印象も。世代限定戦の実績は参考にならないタイプも往々にしているし、JCはシャドーロール装着が裏目に出た可能性もあるのでまだ分からないが、中山芝2500が合わない可能性もありそう。相手関係的に大崩れはしないとしても、2強レースは2強で決まらないという馬券格言からは少々疑って掛かりたい。

 トランスワープとタッチミーノットは昨夏の新潟記念が同ハンデ、同タイムでワンツー。このレースは前半分の集団から脱落したのがマイネイサベルだけ、10番手以下の馬はそのまま10着以下という競馬だったが、中団から脚を伸ばして前をまとめて差し切ったのがトランスワープ。同じ位置にいて伸び切れなかったトーセンラーが次走京都記念勝ちだから、内容的な強さは高評価できる。今回は相手強化になるが、前走は致命的な大不利があっただけに、ここは一角崩しを期待する一番手。

 タッチミーノットとダノンバラードは目黒記念、中山記念と2度対戦して1勝1敗だし、トランスワープを物差しにしても概ね2番手グループを形成するのはこの3頭。1番人気<2番人気、3番人気<4番人気のジャッジなので、組み合わせの妙で好配に辿り着きたいところ。
 
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