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フラワーC予想

フラワーC予想
★オッズは6時50分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はカラフルブラッサム。
重賞入着歴のある馬が格上挑戦のこの馬だけというメンバー。阪神JFは展開が向いた面はあるが、4角から外を狙うも壁になって内に切り替えるロスはあったし、中団より後ろから競馬をしたメイショウマンボやアユサン辺りには先着して脚力は示している。ビオラ賞は単勝1.6倍を背負って勝ちに動く競馬で、直線一旦先頭から目標にされて差されたのは展開の綾。デビュー勝ち時にはヘミングウェイを下しているし、1番人気といっても3倍付近なら悪くない。

 過去10年でキャリア1戦馬は0-0-0-16/16。11年アフロディーテが3番人気17着、サトノフローラが4番人気7着、08年ハイエストホワイトが3番人気8着、07年アルビアンが2番人気15着など、そこそこ上位人気になるような馬でもほとんど掲示板に載れていない。今年はサクラプレジールが2番人気。サクラの横山典替わりなので勝負気配は悪くないが、これが飛んでくれるのが高配の第一条件だろうか。

 近2走とも重賞で0.5秒差に走っているタプロームに取ってもここはメンバー弱化と言える組み合わせ。ケイムホーム産駒の距離延長で外枠なので条件的には良くないが、人気もほどほどなので狙ってみるのも悪くない。2ターンコース替わりが吉と出れば。ブリリアントアスクは420㎏台に絞れた近2走が半哩2.0秒の後傾戦→同1.7秒の前傾戦でともに上がり2位と末脚を使えるようになってきた。キャリア10戦超で馬券絡みした馬はTARGETで調べられる限り1頭もいないが、ここに来て上昇しているなら手薄なメンバーだけに一発あるかも。

 ダイワポライトは前走が後方待機、大外回しで3着まで押し上げた。勝ち馬のテンシンランマンはその前走でカミノタサハラの3/4馬身差2着だったから、これが物差しになるならここでも足りるかも。エバーブロッサムは未勝利勝ちの前走がランクBBと優秀。決め手があるようには映らないが、データ的に強い前走1着組からはこの馬を。
 
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