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中日新聞杯予想

中日新聞杯予想
★オッズは0時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサトノアポロ。
前走は昇級直後のGⅡ挑戦を思えば大外から押し上げていく競馬で4着と健闘。3/4馬身先着した3着アドマイヤラクティは次走GⅢ勝ち。3走前の甲斐路S3着が勝ったダイワマッジョーレとは上がり同タイムで、スローの位置取り分だけ負けた格好。アドマイヤとダイワは金鯱賞の2、3着馬だからその比較からも十分GⅢなら手が届きそうだし、AJCC4着のレートが107だったからハンデ55キロなら十分勝ち負けになる。弥生賞では結果的に勝ち馬を選択できなかった蛯名だが、国枝厩舎の遠征に帯同するなら気配アリだろう。

 セイクリッドバレーも4走前のアイルランドT4着で107のレートを得ていて、56キロなら穴で面白そう。成績表を眺めてみると、直線の長いコース、中距離、適斤量、良馬場の条件がきちんと揃ったレースに意外と使われておらず、5走前の新潟記念が取り消し後の休み明けだったのでノーカウントだとすると、11年の毎日王冠5着(0.2秒差)が最後になる。それ以前は頻繁に馬券に絡んでおり、今回は好調教と合わせて久々に適条件での出走が叶いそうなので狙ってみる価値あり。

 ドリームセーリングは長距離中心に使われていたが、2走前の準OPがワンペースの離し逃げで楽勝、前走はスロー逃げのロングスパートで4着と中距離に対応した競馬ぶり。今回は直線の長いコース、左回り、ヤネもテン乗りに替わるが、開幕日のハンデ戦で単騎逃げ可能、人気も中ほどなら押さえておいても良さそう。あとは馬場が味方してくれるかどうかだけ。
 
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