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弥生賞予想

弥生賞予想
★オッズは9時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はマイネルクロップ。
前走は、前2年に年明けの京都で500万を勝ち上がった後のGⅠ馬と比較しても指標的に全く引けを取らない楽勝ぶり。同日古馬1000万がタイムランクD、完全タイム差+0.5でややレベルが低かったものの、その走破タイムを上回っている。

日付馬名走破タイム1-4着タイム差上がり3Fランク完タ差馬場差
130202マイネルクロップ1:52.30.7+0.0+1.136.9(1)AC-1.2+0.1
120108ハタノヴァンクール1:53.70.2+0.3+0.138.3(3)CC-0.3+0.6
110206グレープブランデー1:53.41.0+1.5+0.037.2(1)BD-0.7+0.7

2走前には芝のOPでも2着。グリーンベルトの内伸び馬場ではあったが、前残り傾向では無かったので、上がり勝負でインから追い込んできたメイケイペガスターを押さえたのは無価値ではない。重賞初挑戦ではあるが相応に力は示しているし、例年のレース傾向通りなら前半はスローで流れても上がりは34秒台後半~35秒台。極限の切れ味を争うレース展開にはならないので、スムーズに立ち回れば馬券圏内のチャンス十分。すでに中山への輸送経験があるのもプラス。

 コディーノとエピファネイアは直線の短い右回り2ターンの条件で重賞を楽勝しているので、3連系のフォーメーションなら2列目には配置しなければいけない実績上位馬。前走のコディーノは距離短縮で掛かってしまったので、内枠を引けた今回は他馬を壁にして勝負処まで我慢できるかが焦点。
 
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