スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

オーシャンS予想

オーシャンS予想
★オッズは1時02分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ダッシャーゴーゴーは一週前追いでロードカナロアにあっさり遅れた時には前走の反動でも出ているのかと思ったが、調教タイム自体は当日の7番時計。日曜に上がり重点でラスト11秒9、当週追いで3番時計の52秒8、上がり最速の12秒2なら態勢は整ったと見てよさそう。4歳時、5歳時はオーシャンSが年明け初戦だったが、今年はシルクロードSから始動して一叩き。ロードカナロアがドバイではなく宮記念に矛先を向けたことで、よりここが目標レースなのではという印象は強まった。

 ただ前走はスプリント重賞には珍しい35秒0→33秒6の後傾ラップだったので、そこでの好走をもって単勝1倍台に祭り上げてしまうのはどうだろう。中京戦だった4、5走前などは前後3F差1.0秒超の前傾ラップでも大崩れしていないが、中山でのオーバーペース戦は2、6、8走前とすべて大崩れしていて、好走した12走前のオーシャンSは+0.6秒、14走前のスプリンターズSはGⅠで+0.8秒でしかなかった。中山コース+Hペースが合わないのであれば、1倍台の単勝は相当なハイリスクだろう。必ずHペースになるとは限らないが、加速しやすい中山ならHペースに賭けた方が高配当が狙えるというものだ。

 本命はサドンストーム。
この馬は躓いたり出遅れたりで近8走中7回はスタートに不利印がついていて、外を回して差してくることも多いので距離ロスも覚悟しなければならないが、不利な展開でもスプリント戦での最大着差は0.6秒と大崩れしていないし、全3勝の前後3F差が+2.0、+2.5、+1.7とHペース適性も高い。人気馬が概ね前に行きそうなので、Hペースからの総崩れまで視野に入れるなら直線強襲が嵌ってもおかしくない。7走前のセントウルSが単勝165.0倍だったが、その後の6走は単5.2~6.7倍の人気サイドで推移しており、オッズ急落で妙味十分の今回は絶好の狙い目か。

 セイクレットレーヴは当週追いが美浦坂路で1番時計。5着だったNHKマイルCのメンバーを見ても古馬GⅢなら勝ち負けできている馬がズラリと揃っており、ここで格負けするということはないはず。アドマイヤムーン産駒はレオアクティブがマイル重賞を勝っているが、同馬も着度数のピークは1400mだし、案外バリバリのマイラーというのは見当たらない。スプリンターの一線級は出しているので、この馬も初距離が嵌れば面白いところがあるかも。

 アフォードとツルマルレオンもHペースを差せる馬だが、ツルマルの方が展開が向いているのに不発というケースがチラホラ見られるので、印的にはアフォードを上に。一週前追いで栗東坂路4番時計、当週追いで2番時計をマークしており、一叩きされての上積みもありそう。Hペースを踏ん張れる先行馬としてサクラゴスペルとフォーエバーマークを。後者は去年の勝ち馬と同じ馬主、同じファルブラヴ産駒だが、オーナーの勝負馬は最終レースの方かも知れない感じも少し。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/963-27170203

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。