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阪急杯予想

阪急杯予想
★オッズは9時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日の芝4鞍で-3F値(残り600での先頭とのタイム差)が一番大きかったのは、千里山特別でブービーポジションから追い込んできたコアレスドラードの0.6。他の馬券対象馬はすべて0.5以内で、内回りなら3角3馬身差程度が圏内。物理的に後方に置かれやすい多頭数戦ではやはり差し・追い込みは不利。普通の開幕週らしく前から狙っていく方が良さそう。

 本命はマジンプロスパー。
去年の1回阪神の開幕週は馬場が重くて差しが決まっていた。阪急杯も2~4着は4角10番手以降だったが、差し馬向きの流れを好位抜け出しで押し切った競馬は強かった。昨年後半は不振も前走で復調気配を見せており、有力馬が休み明けなのに対して叩き3戦目で久々の56キロは有利。枠順が内すぎるので序盤をどう出していくかはポイントだが、この距離のフルゲート戦にしてはそれほど同型は多くないので、マイペースで運べればチャンス十分。

 ロードカナロアは地力断然で、距離、斤量、年明け初戦が足枷になるのかどうかだけ。クィーンズバーンは阪神牝馬S勝ち以来の芝1400。単騎で楽逃げが叶えば残り目には警戒しておきたい1頭。オリービンは阪神カップが出負けして後方から。古馬相手には速い上がりが使えていない戦績からも位置取りの利は欲しいタイプなので、前走のような競馬では厳しい。全連対が阪神というコース巧者なので改めて。

 阪神芝1400だけで2億円以上稼いでいるサンカルロもコース巧者なのは間違いないが、過去の出走7回中6回は2桁馬番だった。今回は生涯初めての最内枠。昨日の競馬を見ても直線で馬群はあまり広がらないので、バイアスの恩恵が無い馬場で馬群を捌くのに手間取ると間に合わなくなる可能性もありそう。
 
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