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ダイヤモンドS予想

ダイヤモンドS予想
★オッズは9時09分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 今年は前走「逃げ」や好走時脚質「逃げ」の馬が多い。逃げ馬が揃っても隊列が決まれば案外ペースは速くならないと言われたりもするが、ペースが緩まない可能性も無いとは言えない。道中13秒台のラップが出なかった06年型や、11秒台のラップが頻発した09年型の流れになることも十分考えられる。

 本命はサクセスパシュート。
2走前が上がり11.7 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.8と持続力とスタミナを問われる流れ。同タイム1着だったサトノアポロは次走AJCC4着でアドマイヤラクティと3/4馬身差。それ以前はかなりの高速馬場戦が続いていたが、3走前は2~6F目が11秒台という前傾ラップを先行してレコード勝ち。4走前は200m手前で少し追いづらくなる場面もあったがカポーティスターと0.1秒差。字面は7着でも勝ち馬に2キロ与えて0.4秒差なら指数的には同等の評価。逃げ馬がワンペースで引き離す展開を追い掛ける形で、重賞級相手に持続力勝負で引けを取らないところを見せているので、ここでも通用する余地は十二分にある。

 このレースと相性のいい迎春S組の参戦は4年ぶり。11、12年は該当馬が全く無かったが、10年は有馬記念4着馬→グッドラックH1着馬のワンツーだったように、前走中山芝2500m組は前走京都芝3000m組に次いで好成績を残しているステップ。ブランクで忘れられていれば実にありがたいデータになりうる。

 クリスマスCが◎と同斤で同タイムだったタニノエポレットを物差しにすればノーステアも浮上する。オリオンSでは不慣れな右回りで2キロ与えていたので、タニノが0.1秒先着でも上位評価ができるのはノーステアの方。中1週はきついが、この後しばらくは東京開催が無いのでここに全力投球なのでは。ノーザン系のビュイック乗り替わりも買い材料。

 コース改装前まで遡っても馬券対象馬のレース間隔は、97年のタマモハイウェイ、88年のダイナブリーズの中9週が最長。厳寒期の長距離戦のせいか、2ヶ月以上間が開くと通用しない傾向。アベレージの低い前走重賞組も有馬記念から臨戦した10年のフォゲッタブルを除けば、走っているのは日経新春杯組だけ。エーシンジーライン、メイショウカドマツあたりは残るが、脚質的にどう立ち回るのか微妙。基本は本命→対抗の馬単・馬連・ワイド1点だろうか。
 
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