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東京新聞杯予想

東京新聞杯予想
★オッズは8時31分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 10年が2→1番人気、07年が1→2番人気、03年が3→1番人気と定期的に堅い決着の年が出現するが、それでいて過去10年の3番人気以内馬の成績は4-4-2-20/30。重賞平均で複勝率は40%台後半なので人気サイドの信頼度はそれほど高くない。単勝10倍台の馬が5勝と手頃な穴馬がよく勝つし、フジサイレンスが単勝50倍超の大穴をあけたこともあった。堅ければ諦めるスタンスが合うレースだろう。

 本命はインプレスウィナー。
左回りマイルは初めてになるが、その分ここまで東京巧者が人気薄なら狙って面白い。5走前にはその後に春秋のマイルGⅠで連対する3頭が出走してきた中で2頭には先着しているし、それこそ距離さえこなせればこのメンバーで格下という訳でもない。例えば西川隆士オーナーは現役所有馬3頭がすべて昨日出走し、すばるSで単勝2,520円の好配当を叩き出していた。手駒の集中投入を警戒するならインプレスの西城公雄オーナーも在厩馬4頭中、宗像厩舎所属の3頭がすべて日曜に出走する。この後は中山の連続開催になるので、ここで全力投球でも全くおかしくない。

 ドナウブルーは勝負処で外国人騎手を乗せてくる傾向、内田博の不調、明らかに目標レースが数ヶ月先ということを考えると、当然ここがメイチ仕上げではないだろうし、取りこぼすケースも十分にあり得るのでは。

 岩田がノーザン系ではなくノースヒルズ継続で乗ってきたのでクラレントを相手筆頭に。ダイワマッジョーレは京都金杯にも登録していたが、前走はオーナーのお膝元の中山金杯を選択。マイルへの短縮ローテが1走先送りになった分、舞台が京都から東京になったのは良かったかも。トライアンフマーチは久々の56キロを良馬場でやれそうなのが好材料で4番手評価。

 外国人騎手ではノーザンが勝負掛かりでマクドノーの筋は無さそうなのでリアルインパクトは消して、ビュイックのマウントシャスタが押さえ。ブノワも昨日はパッとしなかったが、ダート戦ばかりだったので芝ならもう少しいい所を見せられるか? 買えるカタカナかどうかはまだ何とも言えない感じ。
 
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