スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

きさらぎ賞予想

きさらぎ賞予想
★オッズは22時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 Bコース施行になった近3年は単純に上がりタイムの履歴上位馬がほぼそのまま好走する傾向で、例外は大逃げを打って2着に残ったリキサンマックスだけ。土曜の外回りの勝ち馬3頭はすべて33秒台の上がりを使っていたので、少し時計の掛かっていた先週より馬場レベルは回復方向に動いた様子。11、12年に近い標準レベルの馬場なら勝ち時計で47秒台、上がり33秒台の争いが想定されるが、メンバーレベルによっては時計or上がりが多少遅くなるかもといったところ。一応は狙い馬は末脚重視で。

 本命はインパラトール。
3走前がデイリー杯勝ちのテイエムイナズマ、シンザン記念2着のヘミングウェイの3着。0.8秒差は位置取りと大外を回した分で、上がりタイム自体は遜色なかった。未勝利→萩Sはいずれも好位組が2、3着に残るところを中団後ろからの差し切り。最速上がりで1馬身以上抜けているようにまだ余裕もあり、阪神→京都の外回り芝18で連勝しているところも買い材料。上がり重視で狙っていくなら引き続き有力候補。ディープインパクト産駒の3世代目はまだ重賞を勝っていないが、2連勝中の得意レースだけにそろそろ。


 取り消しですか…orz
馬連合成5番人気あたりだったので、こりゃオイシイなと思っていたのに。

 バッドボーイはウィリアムズ→勝浦替わり。畑佐博オーナーといえば、ゲシュタルトのいる長浜厩舎がメインステーブルで、勝負騎手は武豊というイメージだったが、最近結果を出しているのは西が河内厩舎、東は水野厩舎。騎手では勝浦が着度数1位なので、一見鞍上弱化に見えるこの騎手起用もオーナー的には合理性がある。6Rの新馬でも勝浦を起用しているし、河内厩舎に乗るのが約2年半ぶりなことからも馬主サイドの意向が働いていそうなニュアンス。状況としてカタカナが全部東へ行っているのも好都合だけに。

 マズルファイヤーはキャリア4戦で上がりが1、1、2、1位。断トツのディープインパクト産駒を除けば、ホワイトマズル産駒もこの条件のアベレージは悪くなく、同馬も京都芝18替わりで勝ち上がっている。前走は馬場差+0.8と時計が掛かっていたが、そこで4角先頭の競馬で最速上がりをマークして、2着以下に差し・追い込みを連れてきていた。粘り腰がありそうで、未勝利上がりという点でもリキサンマックス臭がするのはこの馬。あとは当然ディープインパクト産駒が押さえ。

=出走種牡馬の京都芝1800成績=
きさらぎ賞出走種牡馬成績
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/952-8a8a0041

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。