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シルクロードS予想

シルクロードS予想
★オッズは9時38分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日に内回りの短距離戦が2鞍あって、経済コース先行の馬が2、3着に残るところを外からの差しが間に合うというパターンだった。それほど速い流れではなかったので後方追走では届かない感じだったが、内の馬が押し切れるという訳でもなかった。このレース自体は追い込み馬のシェアも高いし、アイラブリリが1番人気というのはリスキーな単勝では。今年の淀短距離SはランクEDと低かったし、JRAのレートも勝ち馬は過去最低の97(前年のエーシンダックマンはランクBDでレート106)。外から格上のマジンプロスパーに来られる展開も楽ではないはず。

シルクロードS脚質別成績

 本命はニシノビークイック。
金杯でも◎にしていたが、外枠から外を回す競馬になってノーチャンスだった。距離短縮はプラス。3走前はノーカウント。4、5走前と行った行ったで前2頭が残るところに割り込んでいるし、2走前は前35秒7→後33秒9と準OPの1200mでは珍しい-1.8秒もの後傾ラップを差し切り。向かない展開でも脚を伸ばせる地力は持っているので、あとは相手強化にハンデ54キロで足りるかだけ。

 Bコース施行になった近3年は定量からさらに加増されたハンデを背負った馬が3連勝。マジンプロスパーはセントウルSのように遮二無二ハナへ行かなければならない馬ではないので、本来の競馬ができれば好位差しで残り目十分。前走の+16㎏が絞れているかがポイント。ダッシャーゴーゴーは11年、12年で共通の出走レース4鞍すべてで前年から指数を下げていて、全体としては衰えている傾向を示しているだけに59キロでは相手に恵まれないと厳しそう。

 上がりソートで上位のエーシンホワイティ、サドンストーム、スギノエンデバーがヒモ。前日の芝4鞍の勝ち馬はすべて上がり最速だったし、レース傾向、馬場傾向からも差せる脚のある馬は押さえておきたい。

1月26日京都芝勝ち馬
 
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