スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

産経大阪杯&ダービー卿CT予想

 大阪杯は横山典が継続騎乗するカワカミプリンセスで。

カワカミプリンセス
 
 サンライズマックスは休み明けの前走でわざわざ小倉まで乗りにいった馬だし、ダービー卿のサイレントプライドも選択肢としてはあったはず。
あるいはマツリダゴッホも「オーナーサイドの意向で蛯名→武豊」とは言われているが、勝負厩舎の馬だけに乗り替わりの可能性はあったかも。
そうした中でカワカミを選んでいる点で勝負度合いは低くないはず。
京都記念は勝負処の坂の下りで置かれる格好になってしまい0.3秒差。
それでも直線の脚は遜色なかったし、一線級牡馬相手と勝負できるポテンシャルは見せており、敗因が敗因だけに阪神替わりがプラスになりそう。

 ダービー卿CTは藤田がスライドしてくるマヤノライジンで。

マヤノライジン
 
 東風Sを圧勝したショウワモダン、ニューイヤーSを勝ったマヤノツルギを降りているのはやはり気になる。
騎乗数こそ少ないが、過去1年で梅内厩舎の4-1-0-4/9、田所英子氏の3-0-0-2/5はともに単独で勝ち頭の数字。
前走は休み明けを-14kgで大敗したが、着差は直線で不利を受けて残りを流したものだし、上記の成績を考えれば状態に不安があっての藤田起用でもないだろう。
しかも厩舎-馬主コンビ2頭出しの一方には、藤田と同じエージェントラインの中舘を配置。
マヤノツルギ自身は逃げ一手の馬ではないが、「逃げ」で勝ってきたレーニア、ファルケの両マイネルに、ショウワモダン、マイネルスケルツィ、レッツゴーキリシマ、サイレントプライドと人気上位馬が好位を占めそうなメンバーだけに、展開をかき回す役割を担っているなら尚更に面白い。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/95-ed7b71f1

  • 大阪杯【そこで馬が走るかぎり】
    2倍近辺でディープスカイが1番人気!? なんでみんな、外枠×差し馬×四位を信用してるんだろ? しかも厩舎は高松宮記念制覇だし、流れ的にはここは2~3着に取りこぼしじゃないですか? ということで、武豊で再出発のマツリダゴッホに◎ 中山得意な...
【2009/04/05 13:00】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。