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AJCC予想

AJCC予想
★オッズは1時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ナカヤマナイトが回避したので、ルルーシュが1番人気に繰り上がるのは納得のいくところだが、ヤネがマクドノーというのはどうなのか。年初から騎乗している外国人4人の中ではマクドノーだけ身元引受馬主が吉田一族ではないし、前日に2勝目を挙げたとはいえ成績的にもやはり出遅れている。藤沢和厩舎も山本オーナーもここまで騎乗依頼を出しておらず、初騎乗が重賞でルルーシュというのはピンと来ない。横山典は先約があって中京なのかも知れないが、裏を返せば絶対に手放したくないほどではないとも取れる。次が無い外国人なら手戻りさせやすいから、ということなら勝負気配自体も少々疑わしい。

 本命はアドマイヤラクティ。
ルルーシュが怪しいと見るなら軸はこちらで。古馬混合戦に使われてから3着を外していないし、上がりで2位以内を外したのも1度だけの堅実駆け。コース実績もあるし、重賞初挑戦の前走でも崩れなかった。勝ち味に遅いタイプには根幹距離から中山芝2200に替わるのもプラスだろう。アドマイヤの重賞勝ちは直近で11年の福島記念、その前が09年の中山金杯と往時の勢いは無いが、ここはノーチャンスではない一戦。

 過去10年の平均出走頭数が12.1頭で、ユキノサンロイヤルが04年に単40.7倍、05年に同30.7倍で3着に来たのが人気薄での馬券絡みボトム2。例年単30倍以上の人気薄はほぼ用無しだけに、今年は実質8頭立てぐらいの見立てだろうか。その中でも単20倍台で連対したミヤビランベリ、シャドウゲイト、トウショウナイトにはGⅡ連対歴があり、同格実績のある人気薄が穴になるパターンからゲシュタルトを押さえておきたい。

 血統からはこの条件でアベレージの高いネオユニヴァース産駒を。マルカボルトは2年前にトーセンジョーダンの0.3秒差だった時よりメンバーが手薄な感もあるので、立ち回りが上手くいけば粘り込めてもいい。

=出走種牡馬の中山芝2200成績=
AJCC出走種牡馬成績
 
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