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シンザン記念予想

シンザン記念予想
★オッズは8時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 過去10年の朝日杯組は日程変更前では4-2-3-9/18とアベレージが高かったが、レース間隔が短くなった変更後は1-0-0-14/15。3年前に4番人気のガルボが勝ったものの、毎年1or2番人気に支持される馬を出していながらこの成績だから完全に不振傾向。今年もエーシントップが前売り1番人気に推されているが、ダート血統の1400実績馬を買ってる場合じゃないだろう。

 本命はタマモベストプレイ。
秋明菊賞はコーナー区間で一番外を回して進出、直線はティーハーフの追い込みを封じる好内容だった。朝日杯は1000m通過で後方にいた馬はそのまま2桁着順に終わっているので、1頭だけ後ろから5着まで押し上げたティーハーフは相応に強い競馬はしていて、この馬を物差しに取れば通用レベルにはありそう。全兄タマモホットプレイも芝1400でデビュー2連勝後にシンザン記念に駒を進めて2着している血統的な裏付けもあり、上位人気がすべて非社台の組み合わせなので十分チャンスはあるだろう。

 前走500万組は2-3-2-24/31、単回212、複回147。前走1着→上位人気で走ったのは前出のタマモホットプレイしかおらず、回収値が高くなるのは前走敗退で人気落ちというタイプばかり走っているから。今年の該当馬はエールブリーズ。ひいらぎ賞は中山マイルの最内枠から下げて、外を押し上げる競馬で経済コースの馬に届かなかったもので、0.1秒差はそう悪い内容ではなかった。勝ち馬マイネルホウオウがジュニアCも連勝したのでレースレベルも低くなさそう。

 前走新馬・未勝利組は2-1-1-26/30。マルセリーナの6番人気3着があるのでヒモ穴で拾えるケースもあるが、連対した3頭はすべて2番人気だったので、オッズに反映される形で評価される馬の方が走る傾向。人気最上位が該当馬に当たるか微妙だが、レッドアリオンは1桁オッズには支持されている。リディルの全弟、クラレントの半弟なので京都マイルの適性は高いはず。

 あとは同じ京都マイル得意のアグネスタキオン産駒で前走圧勝のアグネスキズナ、石坂厩舎のルメール起用になるアルバタックス、内田博が西下してきての継続騎乗になるカオスモスまで。ウチパクは金杯が詰まりっぱなしの競馬で人気を裏切ったので、ここは汚名返上を期しているのでは。
 
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【2013/01/06 10:02】
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