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有馬記念予想

有馬記念予想
★オッズは7時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 JRAのGⅠの中で、過去10回分の3着以内馬の平均単勝オッズが低いのは朝日杯FSの10.1、フェブラリーSの10.6、ジャパンCの12.2の順。逆に高いのは天皇賞(春)の25.8、有馬記念の22.7、NHKマイルCの22.3で、これらの荒れやすいGⅠで人気サイドを手堅く狙う買い方では妙味がない。特に小回りコースのコーナー6回になる有馬記念で多頭数外枠を引くと距離損を強いられる可能性が上がるので、地力的に一枚落ちる穴馬は手頃な一桁馬番から選びたいところ。

 本命はビートブラック。
この馬は外枠だが、すんなり前に行ければ枠順の不利は最小限に抑えられる。直近5回の馬券絡みはすべてラストから3F目以前に最速区間が来ていて、残り2F以上長く脚を使う流れになった時。中山なら3角でトップスピードに乗っていなければいけないし、有馬でいえば02年のような上がりラップを踏んでタップダンスシチーになれるかどうか。前走は上がり1200mが1度も失速しない全く合わない流れで0.9秒差、前々走も直線坂下で瞬発力を問われる流れを59キロで0.7秒差。毎年GⅠ馬を輩出している出世レースで、ハンデ補正すればルルーシュとはそれほど差は無かった。ダメならそこらに居ないだろうから普通なら▲タイプだろうが、有馬記念だけにここは一発狙って。

 今年の宝塚記念と前年の有馬記念で馬券絡みしている3頭をフォーメーションの2列目に配してグランプリ実績重視。ここは全滅までは無いのでは。あとは3列目に押さえたい馬を数点。オーシャンブルーはアルゼンチン共和国杯が後方待機の大外回しで、勝ち負けに加わりようのない競馬。12月2走目で前走ローカル重賞勝ちは一昨年のトゥザグローリーのパターン。鞍上が出走を進言したとも聞くし、内の偶数枠+グランプリ適性の高いステイゴールド産駒+外国人騎手の組み合わせでどこまでやれるか。
 
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