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カペラS予想

カペラS予想
★オッズは9時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 関西馬は11頭出走しているが関西騎手は0。直近6ヶ月に騎乗厩舎で勝ち鞍を挙げた騎手も0。GⅠと香港に有力騎手が分散しているせいもあるが、テン乗り11人を含めて全馬が乗り替わりで、いわゆる厩舎主戦格の騎手を確保してきたという陣営が見当たらない。馬単位で見れば主戦に手戻りするティアップワイルドだけはプラス材料といった感じか。

 本命はエーシンウェズン。
今年の蛯名-野中は2戦2、4着だが、ともにエーシンハダルでの東上戦。4回東京2日と5回東京5日の騎乗なのでそれほど古い話でもないし、その意味では布石のある乗り替わり。この中では実績のある騎手を確保した方だろう。前走のレート104は字面では少し足りないが、当該トラックでの初距離+初コースは馬にショックが掛かって激走を引き出せるケースも往々にしてある。一発期待。

 相手も地元馬主でティアップワイルド、タイセイシュバリエ。ダート馬を持った中山馬主にとっては短距離ならこのレース、中距離ならマーチSだけが年に一度の地元重賞。ディアップはワイルドで2年連続2着、タイセイはレジェンドで前年3着に走っているので、今年もここを目標にしていることは考えられる。

 持ちレートでいくとシルクフォーチュン、セイクリムズンが上位だが、前者は距離、後者は中央場所のスピードに不安があり、斤量も背負うので厚く狙うのはどうかというところ。その次となるとグランプリエンゼル。3歳3月以来のダート出走になるが、勝ち鞍も持っているし、アグネスデジタル産駒なので変わり身はあるかも知れない。
 
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