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朝日チャレンジC予想

朝日チャレンジC予想
★オッズは6時49分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はトライアンフマーチ。
成績表を見れば直線の長い1ターンコース+高速馬場に良績が集まっているのが分かる。前走と3走前は時計の掛かる馬場、6走前と7走前は直線の短いコース、10走前以前は距離が長すぎたのでノーカウント。これらのレースを除くと、古馬混合戦になってからの5戦は1、2、2、4、1着で、馬券を外したのは安田記念の0.2秒差だけ。右後肢跛行で関屋記念を回避して以来の出走なので態勢が整っているかがポイントだが、ハンデ58キロは苦手条件の前走でも格好はつけており、開催3日目でそれほど馬場が悪化していなければ十分上位争いは可能。

 サトノパンサーは前走58キロを背負って完全タイム差-0.2。中1週になるので時計勝負の馬場で好時計勝ちした反動が無ければ、前走比4キロ減のハンデ54キロが面白い。デルフォイも古馬混合戦の近9走を見ると、非良馬場や時計レベルが下がった時に凡走しており、好馬場で時計レベルが標準以上になれば浮上のチャンス。前走は9-9-10-15の位置取りで6着という成績からも立ち回りが苦しかったことが窺える。

 人気3頭は押さえまで。リルダヴァルは1600万を脱するのに7戦、OP特別を勝つのに3戦を要した。明らかに詰め甘キャラなので、約1年10ヶ月ぶりの重賞出走が1番人気では単勝という馬ではないだろう。ヒストリカルは前走格下げ戦で馬券に絡めなかった。世代一線級と接戦を繰り返した実績はあるが、脚質的に展開頼みな面は残りそう。フレールジャックは1、3、4走前とオープンでは人気を裏切り続けているので、この人気で今度こそと中心視するのはリスキーだろう。
 
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