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ステイヤーズS予想

ステイヤーズS予想
★オッズは10時09分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はフォゲッタブル。
前走は長期休養明けの京都大賞典で23秒台決着の0.2秒差に激走した反動もあったか。最終追い切りだけ見ても京都大賞典は坂路、アルゼンチン共和国杯はコースに戻ったが併せ遅れ。叩き3戦目の今回はコースで併せ先着。池江厩舎はスパルタ系なので時計が速くなっているのもプラス材料と考えれば字面では順当に良化してきているはず。このレースは過去3年が1、5、7着。10年は58キロで早め先頭の積極策に出て押し切れなかったが、去年は不良馬場が合わなかったのか追い出して伸びなかった。今年は56キロでまたまた内枠を引いたので、良馬場で経済コースを走れる利を活かせればチャンスだろう。

 不良馬場の去年はイグアスが2着に突っ込んできたが、前走条件戦という馬はほとんど連対しないので、ある程度好調が見込めるオープン馬中心でというのが基本線。メイショウウズシオは騎手の中山経験値を考えると3600m戦で1番人気はどうかという感じ。逆に条件馬3頭より人気薄で6番人気想定のケイアイドウソジンがすんなりハナに行けば一発の期待がありそう。トウカイトリックはアルゼンチン共和国杯から始動するのは例年通り。今年は時計が速すぎたので1秒以上負けているが、自分の時計だけは普通に走っている。展開と時計レベル次第で浮上の余地がありそうだが、大外枠はちょっと乗り難しいかも。
 
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