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高松宮記念予想

 5月から3月に開催が移行して今年で10年目。
過去9年のステップ別成績を見てみると、
 (1) 阪急杯 5-6-3-39/53
 (2) オーシャンS 0-0-1-21/22(OP特別時代は1-0-0-20/21)
 (3) シルクロードS 2-0-3-16/21
 (4) 1600m以上の重賞 1-3-1-14/19
 (5) その他 0-0-1-24/25
今年は連対率の高い(4)の該当馬がなし。

【阪急杯】
 このステップの優位は不動だが、距離変更後は連対馬がそのまま本番も連対というケースがなくなり、過去3年の連対馬は4頭が出走して11、3、4、3着。
オレハマッテルゼ(3→1着)、スズカフェニックス(3→1着)、キンシャサノキセキ(6→2着)と、やや巻き返し型にシフトしている感はある。
ただ今年は3着以下がちぎられる結果になったので、それでも3着以下から巻き返す馬が現れるのかどうかが焦点。
開幕週ではあっても34秒1→35秒4の前傾ラップを番手から上がり2位でまとめたビービーガルダンか、あるいは前3頭がそのまま3着までを占めた流れで道中16-15-14から最速上がりを駆使したトウショウカレッジか。

【オーシャンS】
 週末ごとに雨に祟られた影響が予想以上にあったのかも知れないが、開催2週目の重賞が前半を33秒4で入りながら、開幕週の準OPより0.5秒遅れの1分09秒2というのは少々物足りない。
イン差しで勝ったアーバニティも連闘での重賞制覇だけにやや「上がり」感がある。
外枠から外を回して差し届かなかったアポロドルチェ、ソルジャーズソングに巻き返しの余地があるかといったところ。

【シルクロードS】
 2~4Fが10.8-10.9-11.0の一貫ペースで追い込み有利の流れになるも、勝ったアーバンストリートは54キロの恵ハンデ。
定量の長岡京S→別定の尾張Sとヘイローフジに連敗している馬だけに、定量GⅠの57キロではまだ地力に疑問がある。
0.5秒差以内に走った2、3、5、6、7着馬が、次走オーシャンSでは0.3秒差以内の4、6、5、8、2着にスライド好走していることから、両レースのレベルはだいたい同じ程度だろう。

 去年は前日の古馬500万でも1分08秒5が出る高速馬場で、宮記念の勝ち時計が1分07秒1。
今年は前日の古馬500万が1分09秒3なので、1つ半程度速くなるとして7秒台に入るかどうかというところか。
過去1年に1分08秒5未満での連対実績を持っている馬はファイングレイン、キンシャサノキセキ、スリープレスナイト、トウショウカレッジ、コスモベル、アイルラヴァゲイン、ビービーガルダンの7頭。

 という訳で、本命はこの馬
 
ローレルゲレイロ
 
 去年の高松宮記念は勝負処からフサイチリシャールに絡まれて、直線に向く段階で勝機の無くなる展開だった。
しかしゴール前ではフサイチを差し返しているし、バッタリとは全く止まっていないことから、立ち回り次第だったのでは!?という印象もなくはない。
今年も外めの枠を引いてしまったが、メンバーレベルが去年以上とは思えないだけに、単騎で直線に向く形なら押し切れてもいい。
親子制覇に期待。
 
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【2009/03/29 07:07】
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