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京阪杯予習

 去年は同じ京都芝1200で施行される京阪杯とシルクロードSの上位好走馬の実績コースを比較して、京都や阪神のダ1400、ダート実績がプラスに作用する新潟直1000が入ってくる京阪杯の方がパワー寄りの資質が必要と考えた。

出走コース別成績
 
 結果は◎ジョーカプチーノが斤量分だけ遅れを取った形で、内枠なら本命にと考えていたグランプリエンゼルが2着、無印ワンカラットに割られたものの、単勝170倍の▲ナイアードが4着に粘って、それなりに狙った馬は上位には来ていた。



 グランプリエンゼルはスピード寄りのシルクロードSで5着と着順を下げた後に、重馬場で行われたオーシャンSでワンカラットと共に京阪杯組でワンツー。10秒台決着の高松宮記念でも0.3秒差6着に好走した後は不調期に入ったが、やはりパワースプリンターを選んだ方が良さそうなレースなんだなと感じさせるその後の戦績。ロードカナロアはシルクロードSも連勝したが、結果的に能力が一枚上だったし、ダートでも強いキングカメハメハ産駒で母父Storm Cat。宮記念も3着だからやはりパワーの下地もあった。

 今年の登録馬には目ぼしい短距離ダート実績を持った馬がいないが、登録馬の父で近3年の京都+阪神ダ1400成績を調べると、サンプルの少ないウォーエンブレムを除いて、勝率、連対率、複勝率のどれでソートしても上位にくるのはダイワメジャー。まだ産駒が2世代しかいないので上級条件で結果を出している馬はいないが、持続力キャラで認知されている血統なのでレース傾向には合うかも知れない。



 ロードカナロアを出したキングカメハメハは30%超ある複勝率なら上位。逆に一昨年の勝ち馬を出したサクラバクシンオーは勝率は11%あるが、複勝率ではベスト10に入らない。この条件・期間でOP特別勝ち、重賞連対馬を出しているのはアグネスタキオン、アグネスデジタル(グランプリエンゼルの父)、クロフネ、シンボリクリスエス、タイキシャトル。

 新潟直1000実績馬では去年と今年のアイビスSDの勝ち馬が登録。エーシンヴァーゴウはワンカラットと同じファルブラヴ産駒で母父はThunder Gulch。半妹のオペラハウス産駒はダートで勝ち上がっている。両馬とも他馬より斤量を背負う立場なので、ジョーカプチーノのようにあと一歩までという可能性もあるが、条件自体は合うはず。
 
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