スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

マイルCS予想

マイルCS予想
★オッズは9時21分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日が不良まで悪化して、回復途上の馬場で行われるのは去年と同じだが、今年は前週も道悪競馬が行われたので馬場の傷み具合はより酷いかも知れない。去年はギリギリ33秒台の競馬だったが、今年はそれ以上に時計が掛かる可能性もありそう。

 本命はサンカルロ。
スワンS組で穴をあけているのはシンボリグラン、ファイングレイン、エーシンフォワードなど同年の高松宮記念好走馬。生粋のスプリンターではないスーパーホーネットにしても最後にはショウワモダン相手に2着に来たが、全盛期には安田記念では通用しないタイプで、マイルCS2着(0.0秒差)→高松宮記念5着(0.3秒差)→マイルCS2着(0.1秒差)と成績がリンクしていた。他にもリキアイタイカンやギャラントアローなどスプリンターが穴をあけるレースであり、去年のフィフスペトルもスプリンターズSで0.5秒差には走っていた。今年のメンバーでスプリントGⅠ好走馬をピックアップするとすればサンカルロしかいない。

 特に今年は宮記念も前日道悪→当日回復と似たシチュエーションでの10秒台決着とかなり時計が掛かっていて、サンカルロは内伸び馬場で外枠・外差しの苦しい競馬になりながらタイム差無しの2着にまで突っ込んできている。今回馬場のどこが伸びるかはまだ分からないものの、先行馬か経済コースが有利と考えた場合に1枠2番は絶好枠。距離が延びる分だけ番手を上げられれば京都ならインも突けるし、馬場が悪くて直線がバラければ外に出すコースも取れるだろう。マイルCSを使うのは3歳時以来の2度目だが、主戦場をスプリント路線に移してからは初めて。馬券的に単系の頭厚めというタイプではないだろうが、サンカルロが生涯最大の穴をあけるとしたらここなのでは? 

 去年はサプレザ以外の2桁馬番、また4角外を回した馬は総崩れだった。今年も同じになるとは全く限らないが、それではヒモが絞れないのでここは内枠重視でいく。相手筆頭はコスモセンサー。安田記念で前に行って踏ん張った内容は評価。今年は軽い馬場しか使っていないが、昨年末のファイナルSが時計の掛かる馬場の前傾ラップで、2着以下に差し・追い込みを連れてきての先行押し切り。前走は馬主サイドの主戦・柴田大に乗り替わるはずが負傷での中谷替わりだけにノーカウント。今回は地元戦ということで厩舎実績のある和田にスイッチ。穴パターンである急坂マイル実績もあるし、好枠も引いて条件は揃った感。

 ガルボはコスモセンサーとセットで好凡走するので一緒にマーク。ダノンシャークはエプソムCが荒れ馬場でタイムランクE。逆にそういう競馬で好位からしっかり伸びてきていた実績が今回はプラスに働くのでは。サンデー系で京都マイルの道悪に強いのはアグネスタキオン産駒だが、不在ならそれに次ぐのはディープインパクト産駒。持ちレートも意外と高いし、そもそもが京都巧者なので好枠を活かせれば。レオアクティブは中山マイルで古馬重賞勝ちがあるので押さえるが、近走が54キロ以下なので古馬戦で初の56キロが堪えなければ。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/917-288dd0c6

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。