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マイルCS展望

 去年はこんなのを作ってて、印は、

◎エイシンアポロン
○サプレザ
▲ミッキードリーム
△フィフスペトル、リアルインパクト、イモータルヴァース

と打って、◎→△→○の的中だった。
 
 二匹目のどじょうがいるのかどうか分からないが、とりあえず今年の主要前哨戦の結果と、年内に急坂マイル戦で3着以内歴を持っている馬の一覧は以下の通り。

レース優勝馬レートランク完T差前年
毎日王冠カレンブラックヒル115CB+0.34着馬(111)が1着
富士Sクラレント107CD±01着馬(112)が1着
スワンSグランプリボス112DC+0.6 

レース馬名レートランク完T差
京成杯AHレオアクティブ1109CD-0.3
米子Sフラガラッハ1107DD+0.7
3歳500万ファイナルフォーム2CC-0.1
桜花賞アイムユアーズ3108CC-0.2
ダービー卿CTガルボ1109DC+0.6
チューリップ賞ハナズゴール1108CC-0.1
ニューイヤーSコスモセンサー1108CD±0
ガルボ2100  

 毎日王冠は勝ち馬のレートが115、タイムランクCで標準並み。去年は中盤3F37秒0→後半3F33秒6の上がり勝負になって上位接戦だったが、今年は前傾ラップで接戦を演じた1~3着馬が不在。参戦するのは勝ち負けに加われなかった4着以下なので、何らかの巻き返し材料がないと字面の成績だけでは少し足りない感も。

 富士Sは勝ち馬のレートが直近4年を下回る107。今年はレベルが低そう。こういう年は凡走馬の巻き返しに警戒だろうか。スワンSは勝ち馬のレート112自体は低くはないが、タイムランクDで時計レベルは低い。この組はシンボリグラン、ファイングレイン、エーシンフォワードなど、同年のスプリントGⅠ好走馬の激走に注意したいので、そういう意味ではマイラーの勝ち馬よりも、高松宮記念0.0秒差、スプリンターズS0.3秒差があるサンカルロが特注。2着馬に1キロ与えて0.2秒差なら斤量補正すれば指数上は互角。8着といっても巻き返しが期待できないほどの凡走ではない。

 急坂マイル実績組なら古馬重賞勝ちのあるレオアクティブ、ガルボ、次いで中山で古馬OP勝ちのあるコスモセンサーだが、阪神マイルで桜花賞3着があるアイムユアーズもJBC回避の悪影響が無ければ面白い存在。桜花賞馬のダンスインザムードやラインクラフトはその年に馬券になっているので、ジェンティルドンナの0.2秒差で足りるのなら通用してもいいはず。

 今年は外国馬不在。2年連続3着のサプレザを除くと、リピーターはダイワメジャー、デュランダル、ダンスインザムード、スーパーホーネットと連対馬が再連対するパターンなので、マークするなら去年の1、2着馬エイシンアポロン、フィフスペトル、一昨年の2着馬ダノンヨーヨーまで。別路線組ではドナウブルーぐらいだが、好走コースが新潟、東京、京都、凡走コースが中山、阪神と色分けできるタイプなので、急坂コース実績重視を打ち出すなら買えない馬になってしまう。

 注目馬全部に印を回す訳にもいかないので、さらに絞らないとだな。
 
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