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スワンS予想

スワンS予想
★オッズは前売最終、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 過去10年の結果を単勝オッズ帯別で見ると、15~100倍未満のゾーンは広範囲にベタ買いしても単複150%以上の高回収率をマーク。10倍未満の人気サイドと比べても連対シェアはほとんど変わらない上、毎年のように2桁人気馬が激走しているだけに、たまたま当たった大穴で数字を引き上げている訳ではなく、毎年的中しながらトータル儲かっているというパターン。



 同期間の激走馬で全く重賞実績が無かったのは去年のオセアニアボスだけ。ただの近走好調馬が穴をあけたのは全体の傾向からすればレアケースで、逆に前々走朱鷺S勝ち、前走京成杯AHで0.3秒差4着(ハンデ56キロ)とそれなりに好走していたのに何故ここまで人気が無かったのかという感じ。たいていは直近成績が芳しくないなど、人気にならない理由が分かりやすい実績馬の変わり身が定番。馬券格言に「GⅠでの穴はGⅠ馬」があるが、ここも「GⅡでの穴はGⅡ(以上)馬」のスタンスで。GⅡ2~3着歴までしかない古馬はGⅠ好走やGⅢ勝ちとの合わせ技で考えたい。

馬名備考
11オセアニアボス103    
10ショウナンアルバ92  
ジョーカプチーノ103 
09アーリーロブスト162  ※3歳馬
08ジョリーダンス83  
07フサイチリシャール102 
06プリサイスマシーン141  
シンボリグラン82  
05コスモサンビーム111 
ウインクリューガー133  
04タマモホットプレイ101  ※3歳馬
03ギャラントアロー111 ※3歳馬
ゴッドオブチャンス73  
02リキアイタイカン82  
ネイティヴハート73 
◎=1着歴、○=2着歴、△=3着歴

 本命はエイシンアポロン。
休み明けを一叩きされての中2週で、一週前追いが坂路6番時計、当週追いが坂路5番時計と好タイムを叩き出しており、映像的にも手前を替えずに真っ直ぐに走り切れているので、状態は順当にアップしている様子。水曜の坂路で全体時計が速くて、テンも普通に入って、上がりが12秒台なんて馬はいないので、ラストも13秒3でまとめていれば上々だろう。前走は縦長に置かれる競馬で外を回しているので、展開上のロスと叩き台仕上げということなら0.9秒差は額面よりもう少し差し引いて考えてもいいし、数字的には叩き2戦目で十分に巻き返せる範囲内。

 成績的に時計勝負が向かないのは確かだが、去年の毎日王冠で僅差に走っているように全体時計が落ちての上がり勝負ならまだ対応できる。単騎逃げ可能なテイエムオオタカが前走34秒6→33秒5のスローペースを逃げ切っての距離延長なので、他の出方次第ではそれほど速くならない可能性もあるし、馬場もGⅠ開催でBコース替わりになる東京なら高速化の懸念もあるが、引き続きAコースの京都ならそうベラボーに速くはないだろう。京王杯2歳S1着以来の7F戦で競馬は忙しくなるが、そういうショックを掛けることで激走を引き出せることもままある。条件が噛み合ってもノーチャンスというほど向かない一戦ではないはず。

 次点は一応サンカルロ。実績面をクリアしているグランプリボスは内田博を招聘して人気サイドなので、GⅡ級という点では残る有資格馬はこの馬ぐらいだが、人気がどの程度になるのか現時点で不透明。前走GⅠで0.3秒差と走っているし、5番人気程度ならそれほど妙味は無さそう。

 エーシンホワイティは京王杯SCでグランプリボス、サンカルロに先着。当時は外が伸びる馬場で、レースは直線で前と後ろがひっくり返る展開。先団馬群の直後で内々追走、直線は中ほどに持ち出すが、外から中団・後方待機馬が伸びてくるという競馬で、決して流れは向かなかった中で0.4秒差6着に踏ん張っていた。中穴ゾーンではこの馬が気になる。

 荒れるレースの割には近10年で3番人気以内馬が全滅という年は無いので、◎の単複でも十分だが、人気サイドへのワイド3点を基本に組んで、そこからヒモを絡めていくパターンも一考。
 
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