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京都大賞典予想

京都大賞典予想
★オッズは9時14分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 もらったーッ
 もたれたーッ
 さされたーッ、な凱旋門賞でした(>_<)

 過去5年の3着以内馬のべ15頭で、GⅡ以上で0.3秒差以内の好走歴が無かったのは07年3着のアルナスラインだけ。同馬は3歳の秋初戦で7ヶ月の休養明けだった。それ以前にもナリタセンチュリーとか、レニングラードとか該当例が無い訳ではないが、それほどシェアは高くなく少数派の域は出ない。昔のようにチャンピオン級が始動戦に選んできっちり勝つレースでは無くなったが、それでもGⅢ以下にしか好走歴の無い馬がほいほい走れるほど簡単なレベルまでは落ちていない。

 本命はマカニビスティー。
上記条件に該当するのは他にオッズ上の3強とオウケンブルースリがいるが、配当の妙味を考えればマカニだろう。前走は海外遠征帰り初戦で馬体重も500kgを超える太め残り。道中4-4-3-8とペースアップについていけず早々に失速しており(9着)、叩かれての変わり身が必須だが、絞れてくれば京都の長距離戦は堅実に走れる馬なので一発はある。枠もいい所に入ったので経済コースを回って4角イン差しで抜け出す得意の形に持ち込めるだろう。ヤネが小牧太ならなお良かったが、その辺りは厩舎がしっかり指示を出していれば問題ないのでは。

 相手は順当に④⑥⑧だろうが、ちゃんと強いと思わせる勝ち方を最近しているのはフミノイマージンぐらいなので印上は厚いものを。距離不安が無い訳ではないが。

 ギュスターヴクライは荒川厩舎で岩田テン乗りというピンと来ない乗り替わり。ウインバリアシオンが故障して手が空いていたんだろうが、厩舎の主戦級という訳ではないし、毎日王冠と開催日がずれるのは上位騎手にとっては有利な日程変更なので、普通に蛯名が乗りに来てもいいはずだが、フェノーメノが秋天に駒を進めるので路線の競合する馬は早めに断ったということなのか? まぁオーナーサイドの要望かも知れないが。

 GⅡ好走歴は無いが、穴ならメイショウカンパクか。前走は非根幹距離の中山芝2200で道悪、4角手前で引っ張る不利もあった。古馬になってからの戦歴を見ると、右回りの直線平坦で自身後傾ラップというのがスイートスポットと思われるので、初の京都芝2400が嵌る可能性もありそう。外回りはランリョウオーに勝った八坂Sとレインボーペガサスからクビ+クビ差だった飛鳥Sがあるので苦手ではないはず。
 
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