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ポートアイランドS

 馬場は稍重発表ながら朝の2歳未勝利が1分48秒0。
6日目にネオウィズダムが勝った時がBコース替わりの前傾ラップで1分47秒7(良)だったから意外と速い時計が出ている。午後に向かって馬場が回復するなら高速状態に戻るかも知れない。

 上位人気ではゴールスキーが時計の掛かった5走前、10走前には連対できているが、時計の速かった4走前、8走前はOP特別でも大凡走しているので馬場が速いなら危険な人気馬かも。逆に1番人気のフレールジャック、3番人気のダローネガは高速馬場志向の実績を持っているので軸に取るにはちょうどいい感じか。

 直線の長い1ターンコース+高速馬場での好走実績を近半年ぐらいで探すと都大路Sで差してきたタガノエルシコ、ブレイブファイトが穴で面白そう。オープンでは他にこれといった該当レースが無いし、準OPで該当する西宮SやオーストラリアTは勝ち馬がフレールジャック、ブレイブファイトなので、やはりこれらの馬を中心に馬券を組みたい。

 分からないのはモンストールとクラレント。両馬とも直線の長い1ターンコース+高速馬場で新馬→重賞を2連勝しているが、世代限定戦の実績は古馬混合戦ではリセットされるケースも少なくない。高校球児がスペシャリティの争いになるプロ野球の世界に入って高校時代のポジションをそのまま維持できる選手が少ないようなものか。賞金があるからダービーを使ってしまっていた馬が適距離に戻ってそのまま通用するのかどうか試金石ではあるんだろう。

3連複フォメ ③⑬→③⑥⑪⑬→①③④⑥⑪⑬(14点)
 
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