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神戸新聞杯予想

神戸新聞杯予想
★オッズは7時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 外回りの芝2400に変更された近5年でGⅠ勝ち、またはダービー3着以内だった馬が4-5-2-1-0-2/14。3着以内シェアは73.3%(11/15)で、毎年2頭以上が馬券になっているが、今年この条件に該当するのはゴールドシップ1頭だけ。海外遠征や故障が重なっていつもなら有力になる層が今年は手薄になっている。残る4頭の馬券対象馬はすべて3勝馬で、その内3頭は3連勝中だった。GⅠ実績馬vs直近上昇馬が例年の図式だが、今年の状況ならその中間層の馬が台頭してもおかしくない。

 本命はヒストリカル。
毎日杯からの直行ローテと初の長距離輸送で馬体減りがあったダービーはグダグダだったが、ダービー好走馬の良績コースとしてアベレージの高い京都芝1800、阪神芝1800で重賞連対しており、例年のダービー組に準じる実績は挙げている。今回は当日輸送の地元戦だし、回復分と成長分を考えれば20kg程度増えていてもいいぐらい。野芝開催なので当時と同じ馬場ではないが、毎日杯では少し雨の残った道悪もこなしているので、雨量もよほどの土砂降りでなければそれほど気にならない。

 3連勝ではないが直近上昇馬という点と、父がダンスインザダークの全弟という血統面からユウキソルジャーがヒモ穴で面白いかと思っていたが、道悪は割引のタイプのようなので雨量によっては本番の穴要員に取っておいた方がいいかも。切り替えて穴はロードアクレイム。重馬場の大寒桜賞が道中4-4-1-2と旧中京のような3角から動いていく競馬。4、5番手に付ければマウントシャスタと競合しそうだが、かなり長く脚を使ってトーセンホマレボシの0.1秒差に粘ったことを思えば馬場と展開次第で。
 
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