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セントライト記念予想

セントライト記念予想
★オッズは10時09分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はカナロア。
前日の中山芝は1番人気馬が内で粘る馬を交わし切れないという競馬が繰り返された。多頭数競馬で外回しの外差しを強いられる馬はかなり不利になりそうな馬場なので、内枠を引けたのがまず好材料。ダート良馬場の3走前、芝重馬場の5走前は大敗しているが、逆に高速馬場だった1、2、4走前は1、2、1着と軽い馬場向きの成績傾向で、特に直線の短い2ターンコース、高速馬場、ロングスパート戦を2戦2勝とスイートスポットにしているのが買い材料。セントライト記念と相性のいい新潟芝2200を勝ち上がっているのもプラス。

 京都内回りの新馬では出負けして行き脚がつかず、超超スローの上がり2F勝負を後方からの競馬になりながらエキストラエンドに先着。2走前の勝ち馬も昇級戦を連勝しており、単純な500万上がりよりは高い地力を備えているのでは。社台グループ産ではないが、血統もディープ×母父キングマンボ系で高速馬場は合いそうだし、厩舎、馬主の格、リーディングジョッキーへの乗り替わりなどを考えても通用する下地は十分にありそう。

 能力上位のフェノーメノは外寄りの枠。今の馬場で横綱相撲を取られて押し切られたら致し方ないが、休み明けの右回りなら多少は隙がありそう。エキストラエンドは田辺に乗り替わり。新潟記念でステラロッサ本命の時に騎手が厩舎自体にテン乗りなのが引っ掛かると書いたが、今回はそれ以来の2度目の騎乗。勝負起用なのか? スローの内伸びだった弥生賞は大外枠で、勝負処も大外から進出する厳しい展開で0.4秒差5着。トーセンホマレボシとも1勝1敗の対戦成績で、勝ち負けになる力はあるはず。

 ニューダイナスティは新潟芝2200でレコード勝ち。京都新聞杯は控えて不発のノーカウント。軽い馬場でハナを切るのがベストの戦績で、単騎で行けそうなメンバーに加えて内枠と条件は揃った。重賞限定リーディング1位の石坂厩舎で、前日同様岩田とのコンビだけにそこまで連チャンで来るかという感じもあるが、残り目警戒。
 
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