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キーンランドC予想

キーンランドC予想
★オッズは8時48分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 物差しにしたいのはテイエムオオタカ。
メンバー中唯一の4歳牡馬であり、芝1200は2-4-1-2/9で7回の敗戦は全て0.2秒差以内の安定株。カレンチャン、サンカルロ、エーシンヴァーゴウ、スギノエンデバーなど、この路線の主力を形成する馬たちとの接戦歴があり、形の上では降級勝ち直後の昇級戦になるが、地力はまったく見劣らない。このテイエムに先着歴があるのがダッシャーゴーゴー、ドリームバレンチノ、ビウイッチアスの3頭。

 オッズの妙味を考えれば狙いはビウイッチアス。
非根幹距離で再三凡走してはいるが、根幹距離替わりで9→2着、12→1着とすかさず巻き返している。前走は特殊条件の直1000だけに10着もノーカウントで。1番人気に支持されていた馬が根幹戻りの条件好転で7番人気あたりだから普通に買うべきタイミング。バーデンバーデンCでは同じ定量から1キロ減のハンデでテイエムオオタカを下しているし、アイムユアーズのその後の成績からフィリーズレビュー2着も価値あり。

 ダッシャーゴーゴーが他馬と横並びの56キロで出走できるのはかなり有利だが、その割に単勝は3倍強ついていてイマイチ信用されてない感じ。平坦コースに出走した直近の成績は10走前の京阪杯で1番人気10着、その前は13走前の北九州記念で2番人気11着だから、得手不得手でいえば直線坂コース向き。能力上位は明らかだが、もっとパワーを活かせる条件の方がいいかも。

 シュプリームギフトも上位人気だが、札幌日刊スポーツ杯は定量戦でテイエムオオタカの1馬身1/4差と敗れているし、UHB賞は4歳牝馬の51キロと3歳牡馬の53キロのワンツーだったから、2着レオンビスティーには3キロ貰っての2馬身差。ハンデ補正すれば指数上位になるのはレオンの方で、状態さえ戻ってくれば前日の朱鷺Sを勝ったレオアクティブにも先着しているからこのオッズなら穴で狙ってみても。
 
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