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新潟2歳S予想

新潟2歳S予想
★オッズは8時06分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 以下は過去3年の連対馬の前走成績。
ざっと共通項を探すと、①新潟経験、②未勝利未経験、③前走先行→本番差し、④最速上がり歴、⑤短縮>延長、⑥高ランク戦、といったところ。逆に中盤スロー→高速上がりの経験はプラスではなく、2走続けて33秒台の脚を使っていたのはジャスタウェイぐらいで、クリーンエコロジーが1番人気10着とか、キッズニゴウハンが2番人気8着など、大抵は二番が利いていない。

馬名通過順上がり前走通過順上がりランク
111モンストール9-9-932.7②新芝14新馬5-4-335.1①CC
2ジャスタウェイ12-11-1232.6①新芝16新馬5-4-233.3①CC
101マイネイサベル4-8-933.5②新芝14新馬4-3-335.5④CC
2マイネルラクリマ2-2-234,1⑥新芝14ダリア3-2-235.4⑥CC
091シンメイフジ17-18-1832.9①新芝14ダリア11-8-834.9①ED
2フローライゼ18-14-1633.5②新芝16新馬1-1-134.2①SC

 本命はモーニングコール。
今年のメンバーで新馬勝ちがランクCCだったのはこの馬だけ。2、3着馬も次走で勝ち上がっているのでレースレベルもそう低くないはずだし、内回りの1400で前に行っている点も好材料。好位差しの競馬なら尚良かったんだが、最内枠で仕掛けて出した分だけハナに行ってしまったんだろう。今回は一転して大外だが、長い向正面で包まれない枠というのは悪くないのでは。外差しで後方からズドン!という馬場でもないので、好~中位あたりから脚を伸ばせれば一発あっても。サンデーサイレンス産駒がJRAから姿を消したニュースが流れた週に、ブライアンズタイム産駒がまだ2歳Sに出てくるのが驚きだが、新潟外回りマイルでロベルト×サンデーなら配合も合うはず。

 メイショウオオゼキは新馬がスローの上がり2F勝負だったが、2着馬が次走1着、3、4着馬が次走ワンツーだからこちらもメンバーレベルは低くない。1番人気馬は過去10年で5-1-2-2/10と比較的安定しているので相手には。

 中京競馬場がリニューアルしたので、「前走中京」が新たに有力な臨戦過程として浮上する可能性はある。休み明けが強かった関屋記念も中京記念を叩いたエーシンリターンズが2着に走った。それも高速馬場タイプが重い馬場で凡走しての巻き返し。そういう意味では上がり勝負だったのが減点だが、軽い新馬を勝って重い中京2歳Sで負けたシゲルイルカザには巻き返しの余地がありそう。またタガノラルフは各指標が高い上に人気もそこそこなのでこちらも妙味あり。土曜午前に複勝107万の大口も入っていたので穴の期待。

 カラフルブラッサムは小倉デビューの短縮馬だが、3分割タイムが38秒1-36秒2-36秒1と中盤の緩みが無いロングスパートを外から差し切っており、瞬発力比べで勝ち上がってない点をプラス評価。ダリア賞組ならエフティチャーミーを取るのが普通だろうが、エフティ不動の主戦・蛯名が降りているのが嫌気。
 
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