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北九州記念予想

北九州記念予想
★オッズは10時03分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエーシンヒットマン。
5走前の醍醐Sで1キロ貰って0.2秒差だったマジンプロスパーとの差が、前走のCBC賞では2.5キロ貰って0.6秒差だから相手の上昇度についていけてない感じだが、GⅠ入着級相手の着差という点ではまずまず。今回の出走馬で宮記念に出走していた馬はすべて下位に沈んでいるし、CBC賞組の中でも最先着。高速馬場だった3走前にジュエルオブナイルも封じているし、人気にはなっているがここでは比較上位。

 浜中(北九州市出身)-石坂(佐賀県出身)の九州ラインは地元・小倉で特に強く、通算11-7-0-18/36で勝率3割超、連対率5割、重賞3勝を挙げている。その浜中がデビューから乗っているエピセアロームが武豊に乗り替わり。かつての黄金コンビとはいえ、石坂厩舎がここで武豊に勝負替わりする理由は見当たらず、先週、先々週と重賞を勝っているだけに一休み感が漂う。浜中-藤岡健は今年に入って6-1-1-2/10(乗り替わりで5-1-1-2/9)と絶好調で、藤岡兄弟という明確な主戦級がいる厩舎にあって存在感を示しており、馬主4頭出しと勝負を掛けるエーシン勢の中でも勝負騎手を起用してきた1頭だろう。

 勝利騎手、調教師、馬主などで九州出身者のシェアが高いのは小倉重賞の特徴の一つ。橋口厩舎を軸に取っていれば当たるという時代ではなくなったが、今回の出走馬で騎手、調教師、馬主が九州トリオなのがツルマルレオン。春のキャンペーンは骨折明けから一息だったが、降級勝ちした後の前走が58キロを背負ってなかなか強い競馬だった。抽選待ちの立場ではあったが、陣営的にここを目標にはしていたのでは。

 エーシンヴァーゴウは実質トップハンデだが、高速馬場は得意なタイプなので完全復調していればノーマークにはできないか。大穴でナイアード。4走前にロードカナロアの0.4秒差、6走前にはドリームバレンチノを封じており、同型強力も51キロだけに自分の形で行き切れればこちらが残るかも。可能性に比例したオッズなので夢馬券で少々。
 
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