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函館2歳S予想

函館2歳S予想
★オッズは9時35分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 夏の2歳重賞で芝1200なのは函館と小倉の2つ。
直近3年の成績を見ると補正タイムで1位だった馬が5連対、自身の完全タイム差マイナスで走った履歴のある馬が8連対。どちらにも該当しなかったのはエピセアロームとマジカルポケットの2頭だが、前者は超スローのマイル戦からの短縮で数値が伸びていなかったし、後者は新馬で2馬身半差に下した2着馬が次走から未勝利→OPを連勝して対戦比較の優位性があった。短い距離だけに指数重視である程度絞れそう。

レース馬名補タ前走2前走備考
11小倉
2歳S
1エピセアローム3位TDC+0.7EC+1.52F短縮
2マコトリヴァーサル1位CD-0.2   
3ハギノコメント13位ED+1.9  ダ→芝
函館
2歳S
1ファインチョイス1位TBC-0.5   
2アイムユアーズ3位TCC-0.1CC+0.2 
3ナイスヘイロー3位TED+1.1CC-0.2 
10小倉
2歳S
1ブラウンワイルド2位DD+0.8AC-1.1 
2シゲルキョクチョウ1位DD+0.4CD±0 
3スギノエンデバー8位TCD-0.2   
函館
2歳S
1マジカルポケット7位TDC+0.5   
2マイネショコラーデ1位CE+0.1CC+0.1 
3ルリニガナ3位AC-0.7   
09小倉
2歳S
1ジュエルオブナイル2位TAC-0.8BC+0.3 
2ダッシャーゴーゴー10位CD-0.1  ダ→芝
3オレンジティアラ9位CC+0.5BC-0.4 
函館
2歳S
1ステラリード5位TAC-0.7   
2キョウエイアシュラ1位TDD+0.4BC-0.3 
3ソムニア7位TDC+0.3   

 あとは馬場レベル。Bコース替わりだった先週は今年の函館で一番の高速馬場になって、古馬1000万では8秒台決着が出た。木曜に25mmの降雨があったが、金曜正午の「稍重」発表が夕方には「良」。土曜もはっきりしない空模様が続くらしいが、相応に回復して当日雨の影響が無ければ9秒台決着も十分あるのでは。

 補正タイムはタイセイロバリーが抜けて1位。ただいくら超抜レコードといっても芝で凡走した後のダート替わりでのものだし、レコ駆けからの連闘というのも引っ掛かる。小倉は定期的にダ→芝替わりの馬が好走するが、函館はほとんど走らないし、洋芝コースなりに速い馬場の想定ならやはり芝適性は問われるだろう。という事で補正タイムからの狙いは次点のトルークマクト。かなり馬場が悪かった新馬がノーカウントなら、2戦目の好時計勝ちは素直に評価。ランクBD、完全タイム差-0.5。3位馬との補正タイム差も大きいのでデータからはまずこの馬。

 本命はコスモシルバード。
初戦は出負けして差しに回ったが、日曜は雨の影響が多少残ったとはいえ、開幕週の馬場+前に行った馬がそのまま脚を伸ばす流れ(上がり3F11.8 - 11.7 - 11.8)を外から差してきた脚は見所十分。ランクBC、完全タイム差-0.3。時計が掛かり出した2週目以降の勝ち馬より馬場適性でもプラス評価できるのでは。頭数が一気に増えるので、あとはそれを捌けるかだけ。

 ストークアンドレイの新馬はランクBD、完全タイム差-0.7。先週の状態が維持されるなら一番近い馬場レベルで好時計勝ちしているのはこの馬。フレンチデピュティ産駒のアンブロワーズ、Silver Deputy産駒のアタゴタイショウが芝1000からの延長で勝っているのは偶然かも知れないが、同じDeputy Minister系で同じく芝1000からの延長という点はプラス材料なのかも。
 
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