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マーメイドS予想

マーメイドS予想
★オッズは7時09分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 このレースは毎年のようにタイムランクEだし、ハンデ戦になった近6年で1番人気は8、8、5、4、4、7着と馬券絡みなし。その間の出走全馬の複勝を買ってもトータル黒字になるぐらいだから格や人気がほとんどアテにならない。しかも道悪。前日は特別に入って外差しがきつくなっていたが、レース段階でのバイアスに嵌るかの要素もあるので予想はかなり難しい。ただ今年は春の中山・阪神が道悪続きだったので、ある程度はそこでの好走歴が参考になるかも知れない。

 本命はマイネエポナ。
3歳馬は定量だと51キロなので、49キロといってもハンデは2キロ貰っているだけ。ただ過去の3歳馬(白百合S2着のあったソリッドプラチナムが49キロで1着、3戦2勝で500万を勝ち上がったばかりのミスベロニカが0.6秒差6着の2例)に比べれば重賞2着、桜花賞0.8秒差は実績で上回る。未勝利勝ち(小倉芝18)で小回り2ターンの経験はあるし、不良のアネモネSは半哩48秒6→51秒0の前崩れ戦を唯一番手先行から2着に粘って渋化馬場でのHペース適性も示している。馬場レベルは軽かったフェアリーS2着はタイムランクEだが、逆に時計レベルの低い鞍での好走はレース傾向に合致していてプラス材料かも。先行馬は揃っているが、隊列さえ落ち着けばペースが上がってもチャンスはあるのでは。

 レジェンドブルーは軽い馬場の高速決着では用無しのタイプ。かなり時計の掛かる馬場だった阪神大賞典当日の準メインでアグネスワルツに先着。ハンデは3キロ貰っていたが、1秒以上離していれば斤量補正してもお釣りが来る。その日は午後が内伸び傾向だったので、バイアスが逆になるようだと逆転もありそうだが。アグネスはその次走でやはり時計の掛かる馬場を1着。道悪+前崩れだったオークスでの番手先行3着もあるし、力の要る馬場は合うタイプ。

 ハンデの恩恵でいえばメルヴェイユドール。重い馬場巧者という成績ではないが、定量の準OPで0.5秒差、0.3秒差とそこそこ好走を続けている馬が一気に5キロ減は、準OP勝ちの①②④⑬⑭が53~55キロ、準OP好走の⑩が52キロ、1000万勝ちの⑥⑫が50キロとの比較で見ても何キロかは貰いすぎている感。ゴールデンサッシュの15番仔が2番仔の産駒と重賞で走るのは初めてだが、半兄の仔は道悪巧者なので潜在的には適性があってもおかしくない。

 グルヴェイグは降級1000万を勝ち上がったところで53キロは他と比べても見込まれているし、直線の長いコースしか使ってこなかったレース選択、軽い馬場巧者の成績傾向で1番人気となると馬券的妙味はほとんど無さそう。母も姉も勝ったレースということで血統人気している嫌いもあるし、意外と朝一の発表で不良まで悪化していなかったので、馬場の回復具合によっては押さえという程度か。ノーザン系のウィリアムズという意味では買いになるんだろうが。
 
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