スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

エプソムC予想

エプソムC予想
★オッズは9時53分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はトーセンレーヴ。
降雨で高速馬場が消えてくれたことが大きな買い材料。ダービーやAJCCで凡走しているので悪すぎる馬場も良くないんだろうが、自身の賞金獲得額の高いレースや新馬勝ちは直線の長いコースでやや時計の掛かる馬場レベル。前日は荒れた内を避けるほど馬場が悪化していたが、気温が上がって内から排水が進めばメインの頃にはちょうど最適範囲の馬場になっている可能性もある。いずれにしても先週のような古馬500万の芝7Fで1分20秒8、牝馬限定の芝8Fで1分33秒1が出るような馬場では厳しかったと思われるので、条件はかなり好転した(はず)。

 直近15走で1000万以上の賞金を獲得したのは⑥⑧⑬⑭⑯の5頭が5回でトップタイ。それだけ高額条件で繰り返し上位入線しているということなので地力上位の目安にはなる。ダノンシャークは古馬になってから時計の出やすい馬場でしか競馬をしていないので、馬場適性の未知数さとオッズの兼ね合いが微妙だが、配合がトーセンと同じなのでこなせる可能性もある。メイショウカンパクは全成績が5-4-8-11/28で複勝率は6割を超えているが、走ったりコケたりのバランスは下級条件のころとそれほど変わっていないのに人気にならなくなってきたので、ヒモ穴に押さえ続けるにはちょうどいいタイプだろう。

 レッツゴーキリシマは昨日のままの馬場では厳しそうだったが、内の回復がどれぐらい進むかで。長休明けは前走の関屋記念勝ちがあるし、それ以前も新馬1着、きさらぎ賞4着、京成杯AH2着、レインボーS1着とことごとく走っている。調教診断も悪くないようだし、一発あってもおかしくない。3歳馬はラジオNIKKEI賞まで待機するのが例年のパターンだが、わざわざ古馬GⅢを使ってきたのは52キロを利して勝ち負けを見込んでいるのか、それとも間隔が開き過ぎるので叩きたいということなのか。相手にGⅡ勝ち馬は不在。古馬GⅡ連対馬が数頭いるメンバーなら3歳GⅡ連対馬で勝負になるかも。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/845-0fbed4e2

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。