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次走注目馬(4/21・22)

☆クリームソーダ(土東京12R、古馬1000万
 半哩47秒5→50秒6の前傾戦を好位追走から早め先頭で2着確保。1、3着馬は縦長の中団以降に待機した差し馬、逃げた2番人気馬は14着大敗の流れからも強い競馬。東京or中山、馬場の軽重を問わずにきっちり連対しており、脚質的にも連軸としての信頼性はかなり高いが、2-5-0-0/7と勝ち味に遅い成績傾向を考えると単不動で狙うのは少々リスキーか? いずれは勝ち上がるだろうが。
 
☆ブリスアウト(日東京6R、3歳500万
 新馬の楽勝ぶりから自己条件なら即通用と見たが、2戦目は弥生賞を使って14着大敗。コース、馬場レベル、展開と条件一変での格上挑戦で跳ね返された格好。今回は仕切り直しの一戦だったが、3Fの距離短縮、開幕週の多頭数外枠で出負け、コーナーで大外を回ってくるコース取りとロスが大きかった。それでも直線はもたれながら伸びてきて3着確保と力は見せている。母はスプリンターだったが、1800デビューで弥生賞に使う馬が現状スプリンターということは無さそうなので、距離はマイル辺りがちょうどいいのかも。
 
☆ヒシタイフーン(土京都2R、3歳未勝利)
 芝→初ダート。フジキセキ×2代母Hishi Amazonの配合はニードルポイントがダート4勝。母父はニードルポイントがSilver Deputy、ヒシタイフーンがSaint Balladoとどちらもダート向きの種牡馬が間に入っている。前半34秒台と未勝利としては速い流れを先行して1分24秒6(稍)の好時計。勝ち馬はスタートダッシュが抜群だったし、3角から併せにいって僅かに追い比べで遅れただけで内容も悪くなかった。今回は脚抜きのいいダートだったので馬力を問われた時がまだ未知数だが、順番は回ってきそう。
 
☆ヴォーグトルネード(日京都7R、3歳500万
 今回 37秒7-36秒7-37秒7=1分52秒1(稍) 10-10-12-09=3着 上がり1位 ランクBC
 前走 37秒7-39秒9-37秒3=1分54秒9(良) 02-02-02-02=1着 上がり1位 ランクBC

 自身がマイペースでレースに入れれば位置取りは気にならないというところか。1着馬のように勝ちに動いていった訳ではないし、1列前にいた2着馬を差せた訳でもないので、好時計で末脚堅実ながら勝ち切るには一歩足りない印象も。一息入っていたので叩かれて勝負処の押し上げが利けば。
 
☆フラッシュパッカー(土福島1R、3歳未勝利
 前半34秒9と近走より速いタイムで入っているが、他がそれより速くて3列目の内々での追走。前が壁になっている間に勝ち馬がスイスイ逃げ切った形だけに、展開のアヤといえばアヤかも。直線で前が開いてから差を詰めてきたが2着まで。
 
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