スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

桜花賞予想

桜花賞予想
★オッズは9時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日の3歳500万で1分35秒0(半哩48秒0→47秒0)が出た。
特別戦はすべて内回りだったが、9、10Rが超超スローで参考外、阪神牝馬Sが1分21秒9と思いのほか時計が掛かっていたので、馬場レベル全般ではそれほど高速寄りではなく、3歳500万のタイムレベルが高かったということかも知れないが、それでも桜花賞が普通に流れてそれより遅くなるとは考えづらいので、時計は34秒台前半ぐらいの想定だろうか。

 34秒台の持ち時計があるのはジェンティルドンナ(シンザン記念、1分34秒3)、トーセンベニザクラ(赤松賞、1分34秒5)、ジョワドヴィーヴル(阪神JF、1分34秒9)の3頭だが、シンザン記念は内伸びが顕著な馬場だったし、赤松賞は馬場差-0.7と時計の出るコンディションだったので、今回が軽い馬場でない限りは数字を鵜呑みにできない。そうなると時計的に上位視できるのはジョワドヴィーヴル。阪神JFは馬場の恩恵があっての外差しや好時計ではない中での2馬身半差だから内容的に強かったし、トライアルとは一転して外枠も引いたし、調教も今回は外に併せて先着しているので状態も上がっている様子。前走の負けで単勝が2倍台後半というのもおいしいか。

 本命はヴィルシーナで。
ウオッカ、トールポピー、ジェルミナルを出している黄菊賞接戦馬で、阪神JFは除外になったが、同日のエリカ賞勝ちでは(内回りコースで相手の持ち味が死んだ面も大きいが)ヒストリカルに先着した履歴もあるし、続くクイーンC勝ちで直線の長いコースもクリア。3勝が全てSペースということで瞬発力勝負は問題ないし、黄菊賞が平均ペースから11秒台のラップが4つ並ぶロングスパート戦だったことから持続力勝負にも対応可能。今年は逃げ専不在だし、序盤でうまく流れに乗ってしまえばペース的な不安はそれほど無いし、残り目は小さくないのでは。

 年明け2戦が1、2番人気だったのに、ここへ来てガクンと人気落ちしているのがイチオクノホシ。直線の長い外回りに替わって一発狙いの気楽な騎乗ができる立場になったので伏兵としての魅力は増してきた。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/815-dcf7c3e6

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。