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ダービー卿CT予想

ダービー卿CT予想
★オッズは11時07分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 中山はあれだけ道悪が続いたのに、土曜の古馬1000万の芝1800で1分48秒2と悪くない時計が出た。
古馬1600万の芝1200が9秒台だから高速馬場ということは無いが、Bコース替わりでの回復感はありそう。

 本命はミキノバンジョー。
全勝ち鞍が1600~2000mなので、近走は適性外の距離を使われていたことになるが、京阪杯でロードカナロアの0.4秒差に走るなど、それなりの格好は付ける着順にまとめていた。
5走前の清水Sの上位馬は後の重賞入着級が揃っていたし、6走前の西宮Sでもゴールスキーの2着。
どちらも直線の長いコースなので中山適性の裏付けにはならないが、オープンでもやれるだけの相手関係だったし、バリバリの中山巧者の格上馬もそれほどいないメンバー構成なら54キロの軽ハンデで通用してもおかしくない。

 ダイワファルコンは「中山のダイワ」「内枠の北村宏」に該当するので押さえ。

 サトノタイガーが人気になっているが、同じ堅実駆けタイプの昇級馬ならタガノエルシコ。
大崩れしないタイプの馬は人気での単勝が危険で、人気薄での複勝が妙味。
人気の差はコース実績の差かも知れないが、タガノの方が重賞入着級との接戦歴を持っている。

 あとは同条件古馬重賞で入着歴があるオセアニアボス、アプリコットフィズ。
新聞印が【△◎◎】のミッキードリームは実績の割に人気が無いので、中山マイルに対応できれば。
 
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