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フラワーC予想

フラワーC予想
★オッズは11時33分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 10年はチューリップ賞から転戦してきたオウケンサクラが勝ったが、例年なら中山コースに勝ち鞍を持っている馬にアドヴァンテージがあるレースで、02年から08年まで前走中山芝1着馬が7連勝していた。
2~3着にも該当馬は多く、データ的に無視できない前走中山1着馬はヘレナモルフォのみ。
ただし同馬の前走逃げ切りは内伸び馬場で5番枠を引いており、時計の掛かる馬場は合うタイプだろうが、外に回った今回が条件好転とは言えない。

 他に中山勝ちがあるのはブリッジクライム、ミヤコマンハッタン、コリーヌの3頭。
ヘレナ、ブリッジ、ミヤコの3頭は前走同じレースに使っていたが、中盤3Fが中弛みの38秒7で、8F目に一瞬の加速力が問われる流れ。
4角の勝負処で置かれ気味になり、外に持ち出してから直線伸びてきたブリッジは展開、馬場の不利もあったので、流れと立ち回り次第では巻き返せる余地がありそう。

 ミヤコマンハッタンも中山ではまずまず安定した取り口。
菜の花賞で前の馬を交わし切れず、後ろに差されての5着は今一つの感があるが、差し馬場でパララサルーから0.6秒差ならそう悲観したものでもないし、人気も下がっているのでヒモに狙うには手頃感十分。
あとは中枠までに入った人気馬を押さえに。
 
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