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中山11R アネモネS

△トーセンベニザクラ
 アネモネSが中山に移設されて今年で12回目(去年は中止)になるが、JRAで3勝した馬が出走するのは初めて。しかも同コースで重賞も勝っているから、例年なら出てこないような実績上位馬。今回も好枠を引いたので馬群の中で脚を溜めて抜け出す競馬を再現できれば大崩れは無さそうだが、賞金は十二分に足りている立場なので余裕残しの懸念もある。
 
▲パララサルー
 フェアリーS週の馬場差は-1.0で1分35秒5(47秒8→47秒7)、菜の花賞週のそれが+1.2で1分36秒2(47秒5→48秒7)だから机上の時計価値も高いし、週末の雨で軽い馬場になる可能性も無くなったので適性の優位性もありそう。ただ外枠を引いてしまったので、先週の馬場を見る限りコースロスがそのまま致命傷になる可能性もあり、どう立ち回るかが一番の問題。能力的には首位候補。
 
◎メイブリーズ
 フェアリーSの本命だったが、その時は直線に向いて内のダイワミストレス(3着)、前のマイネエポナ(2着)、外のアイスフォーリス(7着)に囲まれて抜け出すコースが無かった(パトロールビデオ)。ゴール前は流れ込んだだけだったが、外差し勢に来られて大勢が決したので流し気味でもあった。東京で自己条件を取りこぼして、格上挑戦でアネモネSかフラワーCあたりに出走してくれればと踏んでいたので、好枠を引いたここは狙っていきたい。
 
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