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中日新聞杯予想

中日新聞杯予想
★オッズは7時51分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 新装中京がグランドオープン。
中距離戦に関しては400m超の長い直線と完全2ターンの組み合わせという他の競馬場には無いレイアウトで、しかも急坂付きなので、能力優先コースになるのか、特殊コースになるのか。

 その芝2000は1角までの距離が短くなってコーナーですぐにペースダウン、長い直線と急坂を意識してか仕掛けるポイントも遅く、道中13秒台の中弛み区間が数ハロン続くという競馬になっていた。
上がりも11秒台前半のラップが2つと続かないし、路盤から改修されてまだ下が緩いためか、早仕掛けでは最後まで持たないという感触が乗り手側にあるのかも知れない。
古馬2ターンの9Rを勝ったフェイルノートは2勝が芝稍、芝重、12Rを勝ったトウカイパラダイスは3勝が芝稍、芝重、ダートで、軽い芝の時計勝負には向かないタイプ。
前者がシンボリクリスエス産駒、後者がゴールドアリュール産駒で、父はダートGⅠ馬を輩出していた。

 本命はコスモファントム。
タイプ的に高速決着指向ではないし、芝の道悪、ダート、急坂2ターンコース、直線の長いコース、すべてに勝ち鞍を持っているのはこの馬と他にはアクシオンだけ。
血統的にもダート兼用型だし、ハンデも据え置きなら問題ないだろう。
勝ち切れるかとなるとどうかだが、先行力もあるし、軸に据えるなら減点材料が少ない1頭だ。

 引退レースでなければ本命でも良かったのがコロンバスサークル。
近走も強い相手に大崩れせず走っているので、持ちレートとハンデのギャップを考えれば一番狙い目ではある。
この馬も高速決着は向かないタイプだし、内枠から経済コースを通って一瞬の脚を活かせればだが、そこまでメイチで仕上げてきているかが問題だろう。

 昨日の芝の連対馬番は好発から逃げ切ったニシノマナザシを除けば1~10番まで。
2ターンだけに外枠から外を回らせる馬はかなり上手く立ち回らないと勝ち負けを争うのは難しいのでは。
 
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【2012/03/04 09:57】
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